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【優勝戦予想(日刊スポーツ)】SG第30回オートレースグランプリ
12R 優勝戦(枠番選択)
・距離 5100m
日刊スポーツ展開予想
優勝戦は準決勝戦1着グループの予選平均得点上位者から枠番を選択。次いで同2着グループ予選平均得点上位者が枠番を選んだ。高橋が1枠。鈴木圭が2枠、青山が3枠、早川が4枠と選択順位順で枠番を取った。準決2着グループも佐藤励の5枠から佐藤摩の8枠まで全て選択順位が枠番となった。
鈴木圭のSGダブルグランドスラムに期待した。今節は初戦こそ追い上げが届かず2着だったが2日目以降は4連勝。追い上げが利くがレース足の良さが今節の競走車の仕上がりだ。優勝戦は2枠から枠近辺ではスタートで出て、まくり主体の快速発揮で抜け出し、大会連覇を成し遂げる。
逆転候補筆頭は青山。今節は湿走路で2、3着と予選道中で多少の取りこぼしはあったものの、準決勝戦12Rは良走路に近いぶちまで走路が回復したため、持ち味の速攻力で圧勝。3枠からトップスタートで行ければ、後続を抑えて6度目のオートレースグランプリ制覇もありそうだ。
高橋が3番手評価。今節は悪天候でレース中止になった2日目7Rを除いて4戦負けなしで優勝戦の最内枠を選択した。競走車の仕上がりは上々なだけに、オープン戦の最内枠を生かして先手を奪って主導権ならSG22度目の制覇という自身の持つSG最多優勝回数記録の更新も十分、可能だ。
悲願のSG初優勝を狙う早川は、近況、ずっと伊勢崎走路を走れているアドバンテージが大きそう。しっかり競走車を仕上げ、鋭いさばきで上位食い込みを狙っていく。
佐藤励もようやく競走車の気配が多少、上向いてきた。さらなる整備で上位と互角に近い仕上がりになれば、オールスターに続くSG連覇も見えてくる。
晴
3連単 2=3-145、2=1-345、2-4-135
雨
3連単 2=1-576、2=5-176、2-7-156

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