伊勢崎
【日刊提供】4年ぶりのグランプリ優勝戦の早川清太郎は3着死守/伊勢崎
優勝戦12Rは0メートルオープン、10周回で、雨の中を湿走路で行われた。22年大会以来4年ぶりのSGグランプリ優勝戦に出走した早川清太郎(44=伊勢崎)だったが、惜しくも3着に終わった。スタートで鋭くインに切り込み、青山周平、鈴木圭一郎の3番手につける好展開に持ち込んだが、前が膠着(こうちゃく)状態の間に、4番手に長田稚也が浮上。中盤からは長田との激しいバトルを展開したが、最後まで長田に隙を与えず3着を守り切った。
「3番手に付けて圭一郎がどうやって攻めるんだろう?と様子を見ていたら、自分のエンジンが悲鳴をあげはじめた。タイヤも跳ねてきて、厳しかったですね。また出直します」。
10周の激戦を終え疲労が見える表情を浮かべていたが、4年ぶりとなるSGグランプリ優勝戦で確かな足跡を残した。

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