- AutoRace.JP
- ニュース
- レース情報
- 【準決勝戦予想(日刊スポーツ)】特別GI 共同通信社杯 プレミアムカップ
【準決勝戦予想(日刊スポーツ)】特別GI 共同通信社杯 プレミアムカップ
9R 準決勝戦(枠番抽選)
・距離 3100m
日刊スポーツ展開予想
徐々に良化してきた佐藤励がここで持ち味のスピードを発揮する。8枠は一見不利に見えるが、スタート巧者がそろった内枠の争いを冷静に見ながら、立ち回れるのはむしろ強みとなる。威力あるまくりを連発し、最後には先頭に立っているだろう。
鈴木宏和は2日目まで7メートルを超える強風に悩まされたが、風が落ちついた3日目は目が覚めるようなスタートから押し切った。スタート争いは熾烈(しれつ)を極めそうだが、オート界トップレベルのスタート力を生かせば、5枠からそのまま逃げ切りまで考えたい。
佐藤貴也もクレバーな立ち回りができる。インから突破し先頭に立てば、鉄壁の防御力を発揮して後続を封じることができるだろう。
攻撃力ある平田雅崇の攻めは決して侮れない。連の候補として押さえておきたい。中村杏亮も長く続いた不振から脱出したとなれば、試走での動きに注目しておきたい。
晴
3連単8=5-462、8=4-562、8-6-542
雨
3連単4=8-652、4=6-852、4-5-862
10R 準決勝戦(枠番抽選)
・距離 3100m
日刊スポーツ展開予想
4枠の佐藤摩弥が先行する流れを、2枠の永井大介が番手から早めに差して先頭で押し切るとみた。2月当地のSGでは見せ場無く散ったが、地元川口のGIでは3勝から優出3着と勢いに乗った。それが今回の好結果につながり、浜松の悪いイメージを払拭した。競走タイムもかなり出ており、勝利への1番手として挙げたい。
初日から強気のコメントが出なかった佐藤摩弥だが、3日目には番手の永井大介を寄せ付けず勝利した。スタート勝負となるが、先頭に立っての押し切りは考えておきたい。
2日目の福岡鷹は出遅れながらも木村武之や荒尾聡の実力者をまくりで仕留め超抜の動きを見せた。3日目でスタートを失敗したように不安な点もあるが、一発の魅力に期待してみたい。
金子大輔、中村雅人はまぎれもない実力者だが、今節はやや苦戦している。連候補までか。
晴
3連単2=4-713、2=7-413、2-1-473
雨
3連単1=2-375、1=3-275、1-7-235
11R 準決勝戦(枠番抽選)
・距離 3100m
日刊スポーツ展開予想
青山周平が鋭いスタートを切り、序盤で主導権を握り押し切る。初日こそ突然の雨で6着となったが、前節まで8連勝、そして2日目から2連勝と良走路で崩れることは考えられない。ここも通過点となるだろう。
伊藤信夫は2日目のスタートが抜群に切れた。5枠からのスタートで、6枠の青山にマークされそうではあるが、非凡なスピードを秘めており、目いっぱいの逃げで自分のレースに徹する。
有吉辰也は3日間連続2着とあとひとつが届かないレースが続いている。それでも2日目の「カミソリスタート」を見れば一発の魅力に期待したくなる。
絶好枠の1枠となった若井友和だが、スタートが早いメンバーがそろった中でどこまで主張できるか注目。ここ一発での強さが光る荒尾聡もこのままでは引き下がらないだろう。
晴
3連単6=5-713、6=7-513、6-1-573
雨
3連単6=3-178、6=1-378、6-7-138
12R 準決勝戦(枠番抽選)
・距離 3100m
日刊スポーツ展開予想
メンバー唯一の3連勝で勝ち上がってきた黒川京介が4連勝を決める。3日連続で競走タイム1番時計を記録し、エンジンは絶好調だ。あとはスタートさえミスしなければ、後続を突き放しての独走が見えてくる。
長田稚也も3日目にしてようやく本来の切れ味が戻ってきた。今年GIの2度Vはいずれも黒川を破っての勝利だ。ここでは6枠の黒川を追う展開となるが、逆転の筆頭候補に挙げたい。
丹村飛竜はここまで展開がなかなか向かなかったが、2枠ならば1枠の松本康のスタートに乗り、序盤で展開を作れそうだ。黒川と長田がもつれるようなら、そのまま先頭で逃げ切れるシーンは考えておきたい。
絶好の枠におさまった松本は外枠からの攻めを突っぱねて先行したい。栗原佳祐と浅倉樹良の2人の若手は経験値の差が出そうだが、善戦に期待したい。
晴
3連単6=8-214、6=2-814、6-1-824
雨
3連単6=8-175、6=1-875、6-7-815

関連リンク
登録費・年会費無料のAutoRace.JP投票に登録して、「オートレース」をもっと楽しもう!
ネット口座をお持ちの方は、即日で登録完了。
スマホ・パソコンからご投票できます。
登録費や年会費などは無くご登録は無料です。
お気軽にAutoRace.JP投票をお試しください。