オッズパーク杯 SG第41回 オールスターオートレース 注目選手

川口

青山周平(37=伊勢崎)

ファン投票第1位
5期連続全国ランク1位のトップレーサー。昨年の全日本選抜でSGグランドスラムを達成。同年末のスーパースター王座決定戦を3連覇。3年連続賞金王&MVPに輝いた。ストイックな走りで常に結果を残し、ファンからの絶大な信頼を得ている。「最強戦士」が、ライバルらのチャレンジを受けて立つ。

鈴木圭一郎(27=浜松)

昨年大会覇者
オートレース界を代表する若き天才レーサー。そのスピードは全国No.1。昨年の優勝戦(湿走路)では最大のライバル青山周平との直接対決を制し、大会2度目の優勝を飾った。妥協を許さない整備でマシンを仕上げ、自慢の快速でファンを沸かせる。連覇を目指して決戦に挑む。

荒尾聡(40=飯塚)

ファン投票第2位
勝負強さに定評がある西日本不動のエース。SG戦は5度の優勝実績を誇る。抜群のスタート力とハンドルワークで活躍を続ける。さらに、全国トップクラスの雨巧者としても知られ、全て分野において高いレベルの戦力をキープする。打倒青山、鈴木を掲げて、真っ向勝負で挑む。

早川清太郎(39=伊勢崎)

ファン投票第3位
伊勢崎を代表する人気レーサー。攻撃力を武器にファンを魅了する。過去にSG優勝戦2着が4度(全て優勝は青山周平)ある。あと1歩のところで涙をのんできた。近況は課題のスタートも安定してきた。悲願のSG初制覇を目指し、全力投球で挑む。

佐藤摩弥(29=川口)

ファン投票第4位
人気と実力を兼ね備えた女子No.1レーサー。近況は本来の走りができず、22年4月からの適用ランクは、S級からA級に降格。気持ちをリセットして、整備と練習に取り組む。この大会は2年連続優出(結果4着)と相性がいい。多くのファンが復調を待ち望んでいる。地元SG戦に向けてベストを尽くす。

高橋貢(50=伊勢崎)

ファン投票第5位
SG21冠など脅威的な数字を残してきた。オールスターは過去に5度の優勝実績を誇る。「絶対王者」の称号を名付けられた伝説のレジェンド。そのテクニックは健在で、長きにわたりモチベーションを保ってきた。近況も安定した動きをキープしている。内外自在のハンドルワークを駆使して、見せ場を作る。

永井大介(45=川口)

ファン投票第7位
SG15冠のダブルグランドスラマー。華麗なフォームから繰り出されるスピードは天下一品。今年1月の飯塚G2オーバルチャンピオンカップを制すなど、まだまだ独走力は若手ライダーに負けない。「華の25期」の代表格のプライドを胸に、18年スーパースター王座決定戦以来のSG制覇を狙う。

中村雅人(41=川口)

ファン投票第8位
全国屈指のレース巧者として、君臨し続ける。まさに針の穴を縫うような混戦のさばきには、選手の間でも一目置かれる存在。グランドスラムを達成した16年の伊勢崎オートレースグランプリ以来、SGタイトルから遠ざかっている。クレバーな走りで、優勝争いに浮上してくる。

黒川京介(23=川口)

ファン投票第13位
次世代のオートレース界を担う地元の若手ホープ。昨年末のスーパースター王座決定戦では、青山と鈴木の2強に対して互角の戦いを演じ、デッドヒートの末に惜しくも2着。このレースで全国に名前をとどろかせた。抜群のスタート力を武器にして、先輩ライダーらの胸を借りる。ニューヒーローに期待は高まる。

丹村飛竜(37=山陽)

ファン投票第26位
2月の浜松G1スピード王と、3月のG2ミッドナイトチャンピオンカップを制し、今年すでに2度のグレードレースの優勝を決めた。全天候型で総合力は高く、特にミッドナイトでは勝ち星を量産する。負けん気の強さを前面に出し、大舞台に立ち向かう。勢いに乗っており、一気に頂点に立つことも夢ではない。

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