オッズパーク杯 SG第41回 オールスターオートレース 展望

川口
オッズパーク杯 SG第41回 オールスターオートレース 展望

SG第41回オールスターオートレースが、4月26日~5月1日まで6日間、埼玉・川口オートレース場で開催される。5期連続で全国ランク1位をキープしている青山周平(37=伊勢崎)と、昨年覇者の鈴木圭一郎(27=浜松)の2枚看板がシリーズの中心を担う。

精鋭96人による夢の祭典、青山周平がV候補

多くのファンから支持された、精鋭96人による夢の祭典が幕を開ける。
5期連続で全国ランク1位のトップレーサー青山周平が、今年最初のSG戦に向けて照準を合わせる。21年は3年連続MVP&賞金王に輝いた。今年に入っても、その快進撃は止まらない。1月の地元伊勢崎G1シルクカップでは、オール連対で連覇を果たした。その後も破竹の勢いで勝ち続け、今年すでに4度の優勝を決めた。不動の優勝候補筆頭に挙げたい。

前回覇者の鈴木圭一郎、西日本エースの荒尾聡が争覇圏内

昨年大会のチャンピオン鈴木圭一郎が、打倒・青山に意欲を燃やす。21年は前人未到の94勝を挙げて、自らが持つ年間最多勝利記録(89勝)を更新した。若きトップレーサーが定評のスピードを生かして、シリーズ連覇へ突き進む。
西日本のエース荒尾聡も争覇圏内。ダッシュ力に加えて安定感も兼ね備える。青山、鈴木に対し、先輩レーサーとして一歩も引くつもりはない。

地元川口の若手ホープ、黒川京介に注目

これに対して、地元川口勢はバラエティーに富んだ布陣。永井大介、中村雅人のSGグランドスラマー、インファイター若井友和、若手のホープ黒川京介らに注目したい。特に、黒川は昨年末のスーパースター王座決定戦で優出2着に入り、脚光を浴びた。抜群のスタート力を武器にして、再び旋風を巻き起こせるか。 悲願のSG初制覇を目指す伊勢崎の早川清太郎、SG21冠のレジェンド高橋貢、浜松の佐藤貴也、金子大輔、木村武之、飯塚の有吉辰也、篠原睦、山陽の松尾啓史、佐々木啓、丹村飛竜らも上位進出を狙う。

女子No.1の佐藤摩弥を筆頭に女子レーサーは8人出場

女子レーサーは8人が出場予定。女子No.1の佐藤摩弥は、19、20年大会で優出(ともに4着)した。近況は調子が上がってこないが、地元戦だけに何とか見せ場を作りたい。本田仁恵、田崎萌、松尾彩、高橋絵莉子はSG初出場となる。

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