【優勝戦予想(日刊スポーツ)】特別GI プレミアムカップ

伊勢崎

12R 優勝戦(枠番選択)

・2026年09月23日(水) 発走予定20:50
・距離 4100m
選手 ハンデ 偏差 連率 前1走 前2走 前3走 湿前走
1

青山 周平ハルク・73
伊勢崎 31期
41歳 1級 S-1

0 077 2連率
100.0
3連率
100.0
09/22伊
1着12R
3.377
3.30
ST 0.07
09/21伊
2着12R
3.626
3.60
ST 0.11
09/20伊
2着12R
3.772
3.71
ST 0.21
09/21伊
2着12R
3.626
3.60
ST 0.11
2

早川 清太郎シナモン
伊勢崎 29期
44歳 1級 S-17

0 088 2連率
80.0
3連率
80.0
09/22伊
1着9R
3.406
3.32
ST 0.08
09/21伊
2着11R
3.648
3.64
ST 0.16
09/20伊
2着2R
3.717
3.67
ST 0.16
09/21伊
2着11R
3.648
3.64
ST 0.16
    3

森下  輝マストビー
浜松 37期
27歳 1級 A-48

0 097 2連率
80.0
3連率
90.0
09/22伊
1着10R
3.384
3.31
ST 0.06
09/21伊
2着8R
3.700
3.64
ST 0.08
09/20伊
3着9R
3.749
3.57
ST 0.10
09/21伊
2着8R
3.700
3.64
ST 0.08
    4

栗原 佳祐モリワキ13S
浜松 36期
28歳 1級 S-19

0 093 2連率
70.0
3連率
70.0
09/22伊
1着11R
3.410
3.32
ST 0.04
09/21伊
7着8R
3.748
3.69
ST 0.08
09/20伊
1着5R
3.646
3.55
ST 0.15
09/21伊
7着8R
3.748
3.69
ST 0.08
  5

佐藤 摩弥Pタン3
川口 31期
34歳 1級 S-9

0 084 2連率
50.0
3連率
60.0
09/22伊
2着9R
3.410
3.33
ST 0.16
09/21伊
1着12R
3.623
3.58
ST 0.12
09/20伊
4着2R
3.727
3.66
ST 0.15
09/21伊
1着12R
3.623
3.58
ST 0.12
6

高橋  貢Sウルフ
伊勢崎 22期
55歳 1級 S-12

0 090 2連率
77.8
3連率
77.8
09/22伊
2着12R
3.400
3.29
ST 0.11
09/21伊
4着7R
3.755
3.64
ST 0.10
09/20伊
1着11R
3.730
3.68
ST 0.13
09/21伊
4着7R
3.755
3.64
ST 0.10
7

鈴木 圭一郎カルマ3K
浜松 32期
31歳 1級 S-3

0 093 2連率
70.0
3連率
70.0
09/22伊
2着10R
3.394
3.30
ST 0.13
09/21伊
4着10R
3.697
3.62
ST 0.10
09/20伊
4着8R
3.646
3.56
ST 0.07
09/21伊
4着10R
3.697
3.62
ST 0.10
  8

荒尾  聡デフジャムAK
飯塚 27期
45歳 1級 S-7

0 096 2連率
70.0
3連率
70.0
09/22伊
2着11R
3.413
3.30
ST 0.07
09/21伊
1着8R
3.694
3.65
ST 0.06
09/20伊
4着7R
3.659
3.60
ST 0.15
09/21伊
1着8R
3.694
3.65
ST 0.06
※◎=本命、◯=対抗、▲=単穴、☆=連下、△=連穴

日刊スポーツ展開予想

青山周平が鋭いスタートダッシュから8周回を押し切り、7度目の大会制覇を決める。

大会連覇中の黒川京介が準決勝戦3着で優出を逃したことは、青山にとっては間違いなく追い風だ。スタートにやや不安があった青山だが、4日目は修正して抜群の切れを発揮した。競走タイム3秒377は節間1番時計で「No.1」の看板に偽りなしを印象づけた。勝手知ったる1枠なら死角はない。トップスタートから序盤でハナを奪い、圧倒的なスピードで後続を突き放すとみた。

鈴木圭一郎は「やっと初日です」と、ようやく機力の手がかりをつかんだ段階。ここから突き抜ける上積みを求めるには、時間が足りない印象だ。新品シリンダーを投入してどこまで気配を一変させられるか、試走での気配を注視したい。

早川清太郎は4日目に800勝を達成した。伊勢崎SGグランプリに続く地元での優出で、気合の入りようは人一倍。青山を逆転するにはさらなる機力強化が不可欠だが、好枠の2枠を利してマークし、一瞬の隙を突く。

佐藤摩弥の準決勝戦は先手こそ取れなかったが、松本康、佐藤励をさばいての2着で価値は高い。本来のスタートが切れれば、かなりの粘りを発揮できそうだ。

高橋貢はスタートで後手となったが、追い上げる足は十分に見どころがあった。ただ、6枠では序盤で展開が向くかは微妙なところ。佐藤のスタートに乗って好位をキープし、ベテランの巧腕で活路を見出したい。

荒尾聡は準決勝戦でさばき巧者ぶりを見せつけたが、上位陣と比較すると機力のスピード不足は否めない。冷静沈着なコース取りでどこまで連下に食い込めるか。

特別GI初優出となった栗原佳祐と森下輝は、ともにスタート力を武器にしているが、現状では森下の方が期待が持てそうだ。準決勝戦の競走タイム3秒384は破格で、青山より前で先手を取る展開になれば、大波乱の主役になり得る。8周回戦の経験の浅さは懸念材料だが、高配当を狙う穴党なら一考したい存在だ。

2連単 1=7、1=2、1-5、1-6
3連単 1=7-256、1=2-756、1-5-726

2連単 6=1、6=7、6-8、6-2
3連単 6=1-782、6=7-182、6-8-172

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