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【優勝戦予想(日刊スポーツ)】特別GI プレミアムカップ
12R 優勝戦(枠番選択)
・距離 4100m
日刊スポーツ展開予想
青山周平が鋭いスタートダッシュから8周回を押し切り、7度目の大会制覇を決める。
大会連覇中の黒川京介が準決勝戦3着で優出を逃したことは、青山にとっては間違いなく追い風だ。スタートにやや不安があった青山だが、4日目は修正して抜群の切れを発揮した。競走タイム3秒377は節間1番時計で「No.1」の看板に偽りなしを印象づけた。勝手知ったる1枠なら死角はない。トップスタートから序盤でハナを奪い、圧倒的なスピードで後続を突き放すとみた。
鈴木圭一郎は「やっと初日です」と、ようやく機力の手がかりをつかんだ段階。ここから突き抜ける上積みを求めるには、時間が足りない印象だ。新品シリンダーを投入してどこまで気配を一変させられるか、試走での気配を注視したい。
早川清太郎は4日目に800勝を達成した。伊勢崎SGグランプリに続く地元での優出で、気合の入りようは人一倍。青山を逆転するにはさらなる機力強化が不可欠だが、好枠の2枠を利してマークし、一瞬の隙を突く。
佐藤摩弥の準決勝戦は先手こそ取れなかったが、松本康、佐藤励をさばいての2着で価値は高い。本来のスタートが切れれば、かなりの粘りを発揮できそうだ。
高橋貢はスタートで後手となったが、追い上げる足は十分に見どころがあった。ただ、6枠では序盤で展開が向くかは微妙なところ。佐藤のスタートに乗って好位をキープし、ベテランの巧腕で活路を見出したい。
荒尾聡は準決勝戦でさばき巧者ぶりを見せつけたが、上位陣と比較すると機力のスピード不足は否めない。冷静沈着なコース取りでどこまで連下に食い込めるか。
特別GI初優出となった栗原佳祐と森下輝は、ともにスタート力を武器にしているが、現状では森下の方が期待が持てそうだ。準決勝戦の競走タイム3秒384は破格で、青山より前で先手を取る展開になれば、大波乱の主役になり得る。8周回戦の経験の浅さは懸念材料だが、高配当を狙う穴党なら一考したい存在だ。
晴
3連単 1=7-256、1=2-756、1-5-726
雨
3連単 6=1-782、6=7-182、6-8-172

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