石井大輔が初日3Rで大接戦制した「タイヤがいいから勝てた」と課題の跳ね対策に乗り出す/浜松

浜松

石井大輔は初日3R、1着写真判定を制して白星発進(撮影・木村重成)

石井大輔(43=川口)が初日3R、ゴール前まで激しくもつれる接戦を制した。
黒川京介とのデットヒートは並んでゴールし、当然のように写真判定へと持ち込まれた。「抜かれたかな、とは思ったんだけど...」何とか石井がわずかに前に出ていて白星発進だ。

「跳ねてたから、コースは外さないように意識して走った。まあ、良かった」と、まずは初戦で1着を決めてほっとした表情。
「立ち上がりで、ちょっと開けづらい。タイヤがいいから勝てたが...。タイヤのチョイスは考えつつ、エンジンもちょっと考えていく。やってもキャブくらい。展開が作れるし、競走車は悪くない」と、跳ね対策を考えて2日目以降に臨む。

2日目は11R。青山周平、伊藤信夫といったSGウイナー相手ではあるが、単騎の0ハンデと戦いやすいハンデ位置を生かした大逃げで、連勝を目指す。

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