33期の山本将之が地力付けてGI舞台へ「最重ハンデでの戦いは、乗っていて楽しい」/浜松

浜松

じわじわと実力をつけてきた山本将之が初日8Rに登場(撮影・木村重成)

33期といえば、出世街道をひた走る黒川京介、中村杏亮の"Wきょうすけ"が有名だが、山本将之(32=山陽)も地道に実力を蓄え、今や最重ハンデに定着した。初日は予選8Rに挑む。

直近はずっと地元の山陽での走りが続いていたが、「このところの山陽での動きはずっと良かったですよ。中間から先がいい感じでした。さばくには手前がなかったけど、中間がある分、悪くない。2節前にヘッドを新品に交換して、その前にもシリンダーやピストンは交換して、反応もあった」と、整備による調整に反応する。競走車の仕上がりは悪くない。

「(最重ハンデでも)スタートは枠なりに切れるようになってきた。最重ハンデでの戦いは、乗っていて楽しいです。前まではスタートを行って逃げてって感じだったのが、今はさばきが出てきた。意識的に内を走ったりしたところが、少しずつ身についている感じです」。

初戦は山本のハンデ位置20メートル線の外には西原智昭、佐藤貴也と名うてのスタート巧者がそろった。ただ、山本も枠なりスタートで出られれば、的確に追い上げていきそう。好配当の使者になる可能性は十分ある。

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