特別GI 共同通信社杯 プレミアムカップ 注目選手

山陽

青山周平(39=伊勢崎)

山陽でも特別GIプレミアムカップ制覇を狙う。前回23年9月の浜松大会をオール2連対で制覇。23年3月の当地大会では、優勝戦3着と優勝まであと1歩まで迫った。今回こそは当地でも優勝を飾り、浜松、飯塚に続いて山陽の特別GIのタイトルを手にする。

鈴木圭一郎(29=浜松)

圧倒的なスピードと安定感を誇る。今年の優勝は2度にとどまるが、2連対を外したのは2月の浜松優勝戦(4着)と、川口GI開設記念優勝戦(4着)のみ。仕上がれば1人抜けたパワーが光るスピードスターが、今節も完璧な仕上がりを目指す。

黒川京介(25=川口)

得意走路で好走する。24年度前期適用ランクでデビュー初となる、川口No.1に上り詰めた若きスター。19年には山陽のスピード王決定戦でGI初勝利を飾り、23年にはGII小林啓二杯、今年はGII若獅子杯を制した。自他ともに認める得意走路で、さらなる躍進へ突き進む。

高橋貢(52=伊勢崎)

絶対王者が存在感を示す。オート界随一の実績を誇り、プレミアムカップも4度の制覇実績がある。今年は1月の浜松から3節連続で優出。大舞台でも序盤から上位着を確保し、予選を確実に突破している。しっかりペースをつかんで今節も勝ち抜く。

佐藤摩弥(31=川口)

最強の女子レーサーが今節もスピードを披露する。今年に入って浜松のGIスピード王決定戦で優勝戦3着、そして川口のSG全日本選抜でも優出(8着)。堂々たる活躍が続く。山陽では20年にGII若獅子杯を制した実績もあり、強烈な追い込みに期待がかかる。

森且行(50=川口)

激戦の舞台で復帰後初優勝を狙う。大けがから復帰して徐々にペースを上げ、23年11月に通算700勝を達成した。今年も1月に地元川口で優勝戦へ進出。ここまでの活躍で4月からS級への復帰を決めている。第一線に戻ったスターが精力的な整備で勝ち上がる。

有吉辰也(48=飯塚)

安定した強さを見せる。要所で結果を残す走りで2期連続の飯塚トップランクを決めた。今年は2月に山陽で優勝。また川口SG全日本選抜での優勝戦は、7号車から的確に追い上げて3着に食い込んだ。卓越したスタート力を武器にレースの主導権を握る。

荒尾聡(42=飯塚)

当地プレミアムカップ連覇を狙う。23年3月に行われた当地大会では、走路状況を問わず活躍し、優勝を飾った。準決勝戦では青山周平から白星を奪い快勝。優勝戦では湿走路を完璧に乗りこなした。今節も自在なコース取りから力強く追い込み、上位着を量産する。

丹村飛竜(39=山陽)

地元代表格としてシリーズをリードする。4月から22年度後期以来、3期ぶりに地元トップランクに返り咲く。当地では3月のGIIミッドナイトチャンピオンカップでも優出を果たし、存在感を見せた。今節も走り慣れた走路でしっかり実力を発揮する。

鈴木宏和(37=浜松)

ずば抜けたスタート力が魅力のスター選手。意外にもグレードタイトルは持っていない。2月に当地山陽のGII若獅子杯で優出し、栄冠まであと1歩まで迫った。今度こその意気込みで、グレードレース初制覇に向けスピード戦を仕掛ける。

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