【報知提供】鈴木圭一郎、2日目と同じ状態にできれば手応えあり

浜松

負けなしでいよいよ大会5連覇へ強烈に王手をかけた。
4連勝を決めた鈴木圭一郎が地元SG完全Vへいざ挑む。
準決勝戦11Rは逃げに逃げる中村雅人を最終周回でついに捕らえて1着ゴールを決めた。
「う~ん、いっぱい、いっぱいでした。全然行けませんでしたが、最後の最後になんとか届いてくれました。
試走が終わった時点で、これは独走して勝てたとしてもパーツを換えないとだめだなあと思っていたんです。
エンジン音も鈍かったですからね」。そう話すとすぐさま同じ32期生たちを従えて、整備室にこもった。
セミファイナルの動きと状態は納得できなかった。
しかし、今回は久々に大きな舞台を目前にして、確かなる手応えを感じ取っている。
「2日目なんですが、この時はエンジン音も動きもすごく良かった。素晴らしかったんです。
2日目の動きなら優勝できておかしくないと思います。
メタルとピストンを交換しましたが、これで2日目の状態になる予定です(自信満々に)」
枠番選択では真っ先に白い勝負服を手にした。
状態に自信があればある時ほど、鈴木は0メートルオープンの最インを欲する。
自信に陰りがある時はリスク軽減のために逃げ場のあるセンター枠を選ぶことが多い。
今回は一切迷うことなく1枠を選んだ。
「準決勝戦も逃げるだけなら逃げられたと思います。
とにかく2日目の音を出します。同じ状態なら手応えアリアリですよ~」
最後に5連覇のウルトラ偉業について聞いた。
「記録はあまり気にしたくない。でも、準決勝戦はレースをしていて、乗っていてすごく楽しかった。
優勝戦はもっと楽しいレースができるように仕上げるだけです!」

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