【日刊提供】同期・佐藤励からの「プレッシャーがすごい」菅野仁翔が準決勝へ1着通過/伊勢崎

伊勢崎

準々決勝戦Bを1着で通過して同期のアドバイザー佐藤励(左)に祝福される菅野仁翔

地元35期生の菅野仁翔(33=伊勢崎)が、6R準々決勝Bを1着で通過。今年1月の伊勢崎GIシルクカップに続いて、自身2度目となるグレード戦の準決勝に駒を進めた。

同期のアドバイザー佐藤励の指示通りにメンテナンスしている。

「佐藤励君が居る開催は、プレッシャーがすごいんですよ(笑い)。言われたとおりに整備していて、今節は初日の前にクランク、シリンダー、ピストン、電気系統一式を交換。そこから3日目までは、何もしていない。晴れが乗りづらいので、少しだけキャブ調整するか考えてみます」。

選手になったきっかけは、「会社員をしていて、同僚のオートレース好きな人から勧められて試験を受けた。34期は落ちて、奥さんと35期でダメだったら終わりにしようと話していたら合格した。好きな食べ物はブロッコリーとアスパラです」。

ヘルシー志向のベジタリアンのようだ。

グレード戦の初優出について聞くと、「自分は、あまり欲がないタイプ。いつも他力本願なんですよ。雨に関しては、しっかり降っている走路状況が絶対条件です」。

2度目のグレード準決勝戦に勝ち残っても、平常心の菅野に全く気負いはない。

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