ラ・ピスタ新橋 PRESENTS SG第40回スーパースター王座決定戦 注目選手

川口

佐藤 励(25=川口)

35期生。初出場。SG第44回オールスター・オートレース、SG第57回日本選手権オートレース優勝。優先順位1位。
ロードレース出身でポテンシャルは高く、デビュー当初から将来を嘱望されていた。今年4月の地元オールスターで待望のSG初制覇。SG初優出ながら6連勝パーフェクトVの快挙で、一気に頂点へ駆け上がった。11月の日本選手権では自身2度目のSGタイトルを獲得。文句なしの活躍でSSトライアル戦に初出場を決めた。ストイックに前進を続ける若手スターが、憧れのステージで再び栄冠を勝ち取る。

青山 周平(41=伊勢崎)

31期生。13大会連続13回目。SG第38回全日本選抜オートレース優勝。優先順位2位。
SG18冠の現役最強レーサー。25年度全国適用ランクでは前期、後期いずれもS級1位をキープ。昨年に続いて、今年も全てのSG戦で優勝戦に進出。2月の全日本選抜では、史上4人目となるSGダブルグランドスラムを成し遂げた。10月には、デビュー最速で通算1000勝を達成。GI戦の優勝回数は歴代単独トップ。業界のリーダーとして、2大会ぶり6度目のシリーズ奪還に向けて照準を合わせる。

鈴木 圭一郎(31=浜松)

32期生。11大会連続11回目。SG第29回オートレースグランプリ優勝。優先順位3位。
業界最速クラスのスピードを誇る天才レーサー。昨年4月に、前人未到となる18連勝の新記録を樹立。10月31日には夢の年間100勝(出走125回)に到達。最終的には114まで勝ち星を伸ばし、24年のMVP&賞金王に輝いた。今年8月には、史上7人目となるSGグランドスラムを最年少で達成。常に努力を惜しまず進化を続けている。2大会連続4度目の制覇に向けて最終調整に入る。

黒川 京介(27=川口)

33期生。3大会連続4回目。優先順位4位。
次世代のオートレース界を担う若手代表格。地元開催となった昨年11月の日本選手権で、青山周平との直接対決を制してSG初制覇を飾った。25年度後期適用ランクでは、自己最高位のS級2位に昇格。青山に続く「実質ナンバー2」の地位を確保した。全国トップクラスのダッシュ力と快速を武器にして飛躍を続けている。地元のエースとして、スピード全開で5日間を戦い抜く。

金子 大輔(45=浜松)

29期生。3大会連続16回目。優先順位5位。
抜群の安定感を誇る29期生の実力派。昨年の全日本選抜で、9年ぶり3度目となるSG優勝の栄光を勝ち取った。大会2連覇を狙った今年2月の全日本選抜では、優出3着と前回覇者の役割を十分に果たした。8月のオートレースグランプリ優勝戦でも掲示板入り(3着)している。25年はGI戦を含む2度のグレード戦を制すなど、高い水準の戦力をキープ。課題のスタート力を強化して決戦に挑む。

鈴木 宏和(38=浜松)

32期生。3大会連続3回目。優先順位6位。
軽量を生かした全国トップ級のスタート力が持ち味。年末のSS王座決定戦を含めて、昨年は4度のSG戦で優出。今年2月の全日本選抜では、優勝戦2着と惜敗している。25年はオートレースグランプリと日本選手権でも優勝戦に進出するなど、SGファイナルの常連として台頭。課題となる後半のスタミナも改善してきた。機動力を生かして初の頂点を目指す。

佐藤 摩弥(33=川口)

31期生。3大会連続6回目。優先順位7位。
「サトマヤ」の愛称で人気を集める女子NO.1レーサー。昨年は5度のうち4度のSG戦で優出。今年も全日本選抜とオートレースグランプリでベスト8入りを果たすなど、SG優勝戦には欠かせない存在となっている。夢の女子SG初制覇に期待感は高まる。前回大会では自身3度目のSS王座決定戦に進出して、過去最高の4着に入線した。まずは、2年連続4度目の決定戦を目標に掲げる。

有吉 辰也(49=飯塚)

25期生。6大会連続12回目。優先順位8位。
西日本地区を代表するトップレーサー。選手会支部長としても活動。過去に3度のSG戦を制覇している。25年度後期適用ランクでは、2期ぶり6度目の飯塚地区1位に返り咲いた。地元開催となった先月のSG日本選手権では、5連勝で最終日に勝ち進んだ。完全Vを狙った優勝戦では、佐藤励に逆転勝利を献上して2着に惜敗。悔しさをバネにして、SS王座決定戦でリベンジを誓う。

荒尾 聡(44=飯塚)

27期生。22大会連続22回目。優先順位9位。
SG5冠を誇る西日本地区のエース格。SSトライアル戦には、16名の中で最多となる22回目の出場。ここ一番の勝負強さに定評があり、全国屈指の雨巧者としても実績を残してきた。今年は4月のオールスターでSG戦の優出をしているが、ポテンシャルを考えると不本意なシーズンになっている。マシンの底上げを図り、最終決戦では必ず見せ場を作る。

中村 雅人(44=川口)

28期生。19大会連続19回目。優先順位10位。
全国屈指のレース巧者として、選手間でも評価が高い。これまで、数多くの名勝負を刻んできた。今年は2度のSG戦で優出。混戦を突破するテクニックは誰もが認める。16年のオートレースグランプリで、SGグランドスラムを達成。完全復活を待ち望むファンも多い。クレバーかつ冷静な勝負師は、本番になれば闘争本能にスイッチが入る。

早川 清太郎(43=伊勢崎)

29期生。3大会ぶり10回目。優先順位11位。
伊勢崎地区を代表する人気レーサー。先月のSG日本選手権で優出して、トライアル戦の出場権利を確定させた。GI戦は通算10度の優勝経験がある。19年のSS王座決定戦を含めて、SGでは優勝戦2着が5度(全て優勝は青山周平)ある。銀メダルではなく、もちろん目指すのは頂点のみ。無冠の帝王は、攻撃力を生かして勝利に突き進む。

佐藤 貴也(40=浜松)

29期生。3大会連続10回目。優先順位12位。
全国屈指のインファイター。強気な性格で、どんな相手に対しても真っ向勝負で立ち向かう。18年のオールスターでSG初制覇を果たしている。これまで9度のSSトライアル戦に出場して、7度(4年連続を継続中)の高確率で決定戦に勝ち進んでいる。常に最善を尽くすレーススタイルで、多くのファンから支持を得ている。一戦必勝の精神でシリーズを盛り上げる。

伊藤 信夫(53=浜松)

24期生。2大会ぶり15回目。優先順位13位。
今回のSSトライアル戦に、最年長として出場する遠州のベテラン。平成の前半頃をピークに、浜松不動のエースとして活躍した名レーサー。99年のSG優勝戦でマークした、上がり3秒284の日本レコードタイム記録は現在も破られていない。今年2月のSG全日本選抜でも優出を果たすなど、衰えを感じさせない。豊富な経験値を生かして、真剣勝負でレースに取り組む。

吉林 直都(27=浜松)

36期生。初出場。優先順位14位。
モトクロス出身で潜在能力は高い。今年11月のSG日本選手権では、全国のファンにスタート力をアピール。初出場でファイナルに駒を進めて、夢のSSトライアル戦の切符をゲットした。静岡県浜松市出身で、選手になる前は熊本県にあるバイクのメーカーに勤務していた。日本選手権の優勝戦では、初優出ながら自ら8枠を選択。度胸満点の若手ホープは、自分の可能性を信じて新たなステージに挑戦する。

篠原 睦(48=飯塚)

26期生。3大会ぶり7回目。優先順位15位。
木村武之、田中茂、久門徹のSGタイトルホルダーを生み出した26期生の中でも、トップクラスの実力を誇る。雨走路の戦いとなった21年のオートレースグランプリで、涙のSG初制覇を飾った。翌22年には史上29人目の通算1000勝を達成するなど、キャリア面は申し分ない。近況は、特にミッドナイトで勝利を積み重ねている。自慢の速攻力を駆使して、大舞台でも最後まで全力を尽くす。

松尾 啓史(47=山陽)

26期生。4大会連続13回目。優先順位16位。
山陽地区の代表格として、常にS級上位ランクに定着している。後半型のタイプで、展開の読みと自在性あるハンドルワークは一級品。近況は低迷していて今年は1度も優勝がなく、23年以降SGの優出からも遠ざかっている。16年と22年のSS王座決定戦では、底力を見せて3着に入線。マシンが折り合えば、主力クラスの活躍が期待できる。

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