【日刊提供】地元早川清太郎はマシン整備で巻き返す/伊勢崎

伊勢崎

地元の人気レーサー早川清太郎が準決勝戦に向けて本格化モードに入る

9R準々決勝戦Aに出場した地元の人気レーサー早川清太郎(43=伊勢崎)は、試走3秒28のトップタイムで1番人気に推されたが4着に敗退。

同期の岩見貴史と競り合ったシーンでは、競走戒告になるなど課題の残る内容となった。

「2日目からキャブを調整した。エンジンが鈍くて、タイヤの跳ねもある。何で試走3秒28が出たのか、わからないぐらいの感じでした」。

明日以降に向けては不安な要素がある。

「基本的に、そこまで悪くないとは思うけど...跳ね対策でフォーク周りを扱って、部品交換も含めて整備を考えてみます」。

この大会は、過去に5度の優勝実績(19年には3連覇を達成)があり相性はいい。

マシンをメンテナンスして、ここから本格化モードに入る。

多くの伊勢崎ファンの前で、持ち味の攻撃力を発揮する。

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