【報知提供】金子大輔「10年前のグランプリ優勝時よりも今は数十倍強い」

伊勢崎

今からちょうど10年前の2011年。
金子大輔はこの年のオートレースグランプリを制して、SGウイナーの仲間入りを果たした。
2004年に29期生としてデビューして、7年の時をつむいで一流レーサーへと昇華していった。
あれから10年。準決勝戦11Rを押し切って、金子は2度目の大会Vへ堂々と王手をかけた。
「エンジンは3日目(3着)の方が良かったです。
その3日目のレースが本当に悔しかったんですよ!
あれはもっといい走りができたはずだと宿舎に帰った後もずっと自分に腹が立ちまくっていました。
自分にがっかりしたし、自分にムカついたというやつね。
だから、準決勝戦は絶対にいいレースがしたかった。借りを返したかった。
その思いで走って、1着できて、それは本当にうれしかった。
1着で優勝戦に進むことができたことは大きい。2着で優出するよりもやっぱりいいですからね」
初めてタイトルをつかんだ当時と現在。
金子はどこに自身の進化を見たのか。
「それは全部ですよ!乗り方もメンタルも10年前よりは数十倍、今の自分の方が強いですよ!
間違いなくハートは強くなった。経験も積んだ。
最近は優出はできても優勝戦で結果を残せないケースが多いですが、
3日目のエンジンはメッチャ良かったので、何とかいい状態で優勝戦に行きたい!」

(淡路 哲雄)

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