荒尾聡が見事に逃げ切った「先行できて良かった」/飯塚

飯塚

ダイヤモンドレースを連覇した地元飯塚のエース荒尾聡(撮影・小川将司)

12R優勝戦は良走路、絶好のコンディションで行われ、地元のエース荒尾聡(39=飯塚)が逃げ切り、昨年に続いて大会連覇を飾った。2着は有吉辰也を6周3角で差した岩見貴史、3着は後半の追いが光った角南一如が入った。
重富大輔のフライングで再発走となったが、2度目のスタートも1枠から先行した。「試走で少し滑ったので、先行できて良かったです。スタートは2回ともドンピシャで切れました」。同じく鋭いスタートを決めた有吉のまくりを止めて、独走態勢を築いた。「地元の記念で連覇がかかっていたので、勝ててホッとしました」。今年は2月の浜松SG全日本選抜を制するなど、勝負強さを発揮してきた。次節は中2日で6月16日からの飯塚一般開催に出走。「いつも言っているように勝った後が大事なので、次のレースでも頑張ります」と気を引き締めていた。

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