山陽
【日刊提供】「跳ねてしまった」ペース上がらず佐藤摩弥は3着もエンジン底上げに手応え/山陽

大会3連覇を狙った鈴木圭一郎(31=浜松)は、優勝戦を2着で終えてロッカーに戻ってきた。
「まさか、外から捲られるとは思わなかった。いつもの感じなら前との差を詰められるけど、自分の方がいっぱいで付いていけなかった」。
悔しそうな表情を見せた。
先月の伊勢崎SGオートレースグランプリ優勝戦と同様に、ライバル青山周平のハードルを越えられなかった。
「完全に負けてばかりで、つまらないですね...。浜松の普通開催を走ってから、プレミアムカップに行きます。相手(青山周平)の地元なので、何とか勝てるエンジン状態を作りたいと思います」。
天才レーサーが今度こそリベンジを誓う。

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