川口
【日刊提供】小椋華恋は6着に敗れるも、準々決勝戦に駒を進めた/川口

初日は良走路で7着だった中山透(37=川口)が、2戦目の雨走路で立て直した。
2次予選C1Rはラスト6周バックまで4番手だったが、ゴール前で車体を外に持ち出して全速で先頭まで突き抜けた。
「すごく滑る走路だったけど、周りの人も滑っていた。最後はうまく1着までいけました」
晴れの動きについては「初日はエンジンが合っていなかった。前節の浜松でも結果を残せたし、ベースは悪くないと思う。少し前に消音マフラーで良かったときのセッティングに変更してみます」。
中山は現役最強レーサー青山周平や、女子No.1の佐藤摩弥と同期生。1期下の32期生で快速派として活躍する中山光は実弟。小学校から大学の途中までサッカーをしていた。中学、高校では、さいたま市にあるクラブチームに所属。それでも、息子は少年野球に入った。
「ゴルフや釣りもやるけど、息子の少年野球を観戦するのが最高の趣味ですね!これからの成長が楽しみです」と笑顔で話した。
「弟の光とは、ほとんど仕事の話しをしません。好きな食べ物は刺し身で、種類は何でも食べます」。
今シリーズの目標は「準決勝戦に勝ち進みたい。スタート練習していきます」。
準々決勝戦でも一発力を発揮できるか。

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