遠鉄グリーンカップ GI開場70周年記念ゴールデンレース 展望

浜松

GI開場記念ゴールデンレースが5月6日~10日の5日間、静岡県・浜松オートレース場で開催される。3期連続で全国ランクS級1位をキープしている青山周平(41=伊勢崎)を筆頭に、黒川京介、鈴木圭一郎の「トップ3」が参戦する。地元勢や25歳の若手ホープ長田稚也、佐藤摩弥と新井日和の女子S級選手も楽しみな存在。

最強・青山周平が浜松降臨

春の訪れを感じさせる季節に、遠州バンクでは伝統のGI戦が開幕。各地から銘柄級が集結して、ハイレベルなレースを展開する。現役最強レーサー青山周平が、その実力を見せつける。昨年末のスーパースター王座決定戦を制した青山は、今年2月に当地で行われた全日本選抜オートレースでSG2連覇を達成。節目となる通算20度目のSGタイトルを獲得した。近況も力強い走りで、全国のファンを魅了している。

新時代エース・黒川京介が再スタート

新時代のエース黒川京介も全開モードに入る。今年3月に浜松で行われた特別GI共同通信社杯プレミアムカップ優勝戦では、自慢のスピードを駆使して5連勝のパーフェクトVを飾った。マシンを完調に仕上げて、得意の浜松走路で躍動する。青山と黒川の両者は、直前のSGオールスター・オートレース優勝戦で雨走路を克服できず青山は4着、黒川は3着に敗退した。ここから再スタートする。

圭一郎が地元で意地の見せどころ

鈴木圭一郎もプライドが許さない。本来のパフォーマンスを取り戻して、ホームバンクで反撃を開始する。西日本地区のエース候補として期待される、飯塚所属の長田稚也も勝負圏内。長田は今年すでに3度のGI戦を制覇。とにかく勢いに乗っている。SGオールスター・オートレース優勝戦で落車(他落)しているが、影響がなければ持ち味の攻撃力を発揮する。

サトマヤ&新井日和にも注目

浜松の金子大輔、佐藤貴也、鈴木宏和、伊藤信夫、木村武之、若手有望株の栗原佳祐、吉林直都、森下輝、川口25期トリオの永井大介、若井友和、森且行、伊勢崎のレジェンド高橋貢、復調ムードの早川清太郎、山陽S級の丹村飛竜らも上位候補に挙げたい。抜群の実績を誇る永井は、SGオールスター・オートレース優勝戦で2着に入線して健在ぶりを示した。佐藤摩弥と新井日和にも注目が集まる。新井は今期から、初のS級に昇格している。その新井はSG戦で落車後(途中帰郷)なので、試走の気配に注意したい。

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