サンケイスポーツ杯 GI開設69周年記念グランプリレース 展望

川口

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G1「開設69周年記念グランプリレース」が、3月3日から5日間、埼玉・川口オートレース場で行われる。前回覇者は地元の支部長・若井友和。全国ランク1位の青山周平(36=伊勢崎)と、昨年の最多勝・鈴木圭一郎(26=浜松)のオート界ツートップが激突する。

青山周平と鈴木圭一郎の2枚看板が中心
浜松SG全日本選抜の優出メンバーが5人そろい、豪華な顔ぶれ。中でも、青山周平と鈴木圭一郎の2枚看板がシリーズを引っ張る。 青山は浜松全日本選抜で悔しい結果となった。優勝戦はSGグランドスラムに向けて、先行からいつもの勝ちパターンを作ったが、レース中盤以降にかわされて3着に終わった。気持ちを切り替えて本来の強さを見せつける。鈴木圭一郎も浜松で同一SG5連覇がならず、無念の優出2着だった。それでも、抜群のスピードを駆使して地元代表の責任は果たした。今節もこの両雄の優勝争いになるのは間違いない。

地元の中村雅人、永井大介も負けられない
これに対し、地元戦となるSGグランドスラマー、中村雅人と永井大介(SGは中村6度優勝、永井は15度優勝)も簡単には負けられない。中村は今年に入って優勝2度(優出4度)と好成績を残した。その中村(全日本選抜優勝戦7着)と若井友和(同8着)、浜松の木村武之(同5着)のSG優出組の走りにも注目したい。永井は本来の動きではないが、浜松最終日に通算1200勝を達成した。実績から軽視できない。 女子レーサー佐藤摩弥、伊勢崎の早川清太郎、浜松の佐藤貴也、飯塚の有吉辰也、重富大輔、山陽の松尾啓史、丹村飛竜らも優勝戦線に浮上してくる。

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