【報知提供】究極に仕上がったモーター!唯一の不安は自慢の...(佐藤貴也)

伊勢崎

青山の3連覇を阻む可能性を含む男が、永井の他にもうひとりいる。 佐藤貴也だ。 準決勝戦10Rは1周目から2番手に付け、先を進む内山高秀を攻略にかかったが、最後まで攻め切れずに2着のままゴールインした。 「勝ち切ることはできませんでしたが、まじでこのエンジンはすごいですよ。それは間違いありません。 相変わらず直線がすごくいい。直線が伸びていきます。前(内山)を抜けなかったのは後ろ(中村雅人)が狙ってきそうだったからです。 ちょっと車を傾けたら、後ろから入ってこられてしまうリスクだけは避けたかった。 後ろを警戒しながら、前をさばいていくのはなかなか難しいですからね」 先頭を狙えるだけのパワーは感じていたが、それ以上に佐藤は中村のしたたかなレース巧者ぶりを警戒した。 その結果、1着はならなかったが、2着はしっかり守り抜いて、ベスト8に名を連ねることができた。 「これがもしも優勝戦だったら、また違った戦略と走りになっていたかもしれないです。その時になってみないとわかりませんが」と本人も抜きあぐねたことについては、 そこまで心配している様子はなかった。 佐藤は不敵に断言した。「トップスタートを決めたら、優勝できる状態にある」と。 しかし、そのあと、今度はやや弱気モードでVへの大きな課題を口にした。 「いつもは絶対的に自信のあるスタートが今回は切れていない。それは毎日、新聞やテレビを通してお伝えしています。 飛び出した後は伸びていくので、タイミングですね。何か自分の感覚で気持ち良く、思い切り、行けていないんです。 準決勝戦も本当なら先頭まで行かないといけない枠と相手でした。何とか当日まで練習を重ねて、最後に合ってくれたらいいなと思います」 そして、最後は「12Rの時間帯に走るのは初めてになるんですが、それもレース終了後の練習ではすごくいい感じなので大丈夫だと思います。 このエンジンは涼しくなるほど動いてくれるので!」

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