オートレース70年の歴史 1970年代

1970年代

1970 02 02/04
02/12
競走車対策専門委員会発足
大井オート存続対策協議会発足
03 03/24 第5回日本選手権オートレース(飯塚オートレース場 優勝 二田水潤太郎)
04 04/01 公営企業健全化基金納付制度始まる(売り上げの0.5%を納付)
10 10/06 大井オートレース廃止に移行するための日数削減始まる
1971 04 04/01 山口県小型自動車競走会設立(西日本小型自動車競走会から分離独立)
07 07/01
07/24
2輪競走車の気筒容積の区分改訂
高山謙司が新陳代謝による登録消除を不服として日動振を相手に提訴
12 12/04
12/27
ギャンブル税反対の陳情書提出
税制調査会において大蔵省の公営競技課税問題は47年度実施は見送りと決定
1972 01 01/01 選手の新陳代謝制度改正(代謝率を3%から2%にダウン)
03 03/05
03/21
03/31
大井レース場で騒擾事件
第6回日本選手権オートレース(山陽オートレース場 優勝 福永勝也)
小型自動車競走会事故共済制度確立
05 05/24 4輪車レース安全研究委員会発足
10 10/01
10/19
日動振の機構改革(振興事業審査課の新設ほか)
大井オート廃止措置に関する陳情書、都議会で不採択
1973 02 02/06
02/13
02/14
第7回日本選手権オートレース(浜松オートレース場 優勝 伊藤力示)
大井オート廃止に伴う補償問題妥結
オートレース中央情報委員会発足
03 03/31 大井オート廃止
05 05/30
05/31
4輪車レース廃止
東京都小型自動車競走会解散
06 06/22 1日のレース開催時間約4時間半以内となる
07 07/11 4輪車レース廃止に伴う補償問題妥結
09 09/01 小型自動車競走に関する提案、発明、考案募集
11 11/10 伊勢崎市臨時市議会において大井オートレース場の伊勢崎市への招致を議決
1974 01 01/01
01/07
伊勢崎市公営競技準備室設置
船橋レース場で騒擾事件
02 02/01 石油、電力等の節約対策実施に伴いレース数、周回数を削減(11レース、6周回に)
04 04/01 選手指導員制度発足
09 09/15 日動振事務所新虎ノ門実業会館に移転
10 10/01
10/30
日動振、久保勇会長就任
大井オートレース場の伊勢崎市移転に関する公聴会(賛成9、反対5、中立1)
11 11/10
11/20
伊勢崎市臨時市議会、大井オートレース場の伊勢崎市への移転招致を決議
大井オートレース場の移転(伊勢崎市へ)許可
1975 02 02/26 伊勢崎オートレース開場対策委員会発足
03 03/27 元大井地区所属選手 宮浦富夫ほか31名、登録復帰を請願
04 04/01
04/01
04/23
1人1車制の実施、選手出場斡旋調整基準の制定
トーナメント方式による番組編成の導入
元大井地区所属選手からの登録復帰請願を却下
07 07/23 伊勢崎オートレース場建設起工式
08 08/01
08/26
(財) 小型自動車開発センター設立
ギャンブル課税問題再熱
09 09/25 群馬県小型自動車自動車競走会設立
10 10/01
10/15
オートレース広報誌「はやて」創刊
騒音問題再熱(川口)
1976 04 04/01
04/01
04/27
無鉛レギュラーガソリンの使用開始
公営競技健全化基金への納付金率改定
第8回日本選手権オートレース(飯塚レース場 優勝 加納好和)
10 10/06
10/09
選手29名が伊勢崎へ移籍
伊勢崎オートレース場開場
1977 04 04/30 前売車券発売の開始(浜松)
10 10/05
10/11
社会党の公営競技対策特別委員会の意見書提出される
第9回日本選手権オートレース(浜松レース場、優勝 飯塚将光)
11 11/11
11/17
公営競技問題懇談会(吉国懇談会)発足
罰則の統一の解釈、再発走の回数及び参加条件について申し合わせ事項決定
1978 01 01/02
01/19
浜松レース場で騒擾事件
ヘルメットの統一、競走車の呼名についての申し合わせ事項決定
03 03/09 公正確保に関する申し合わせ事項決定
10 10/10
10/16
第10回日本選手権オートレース(船橋レース場、優勝 飯塚将光)
トータリゼーターシステムの導入(山陽から)
12 12/22 自民党の公営競技に関する小委員会の報告書提出される
1979 01 01/-- 篠崎勝則、飯塚将光、田中雅文豪州遠征
03 03/01 オートレースに関する提案、発明、考案を募集
06 06/21 公営競技問題懇談会の意見書提出される(吉国懇の意見書)
08 08/16 日動振、須賀井敏行会長就任
09 09/01 (財) 小型車両振興協会設立