山陽
【日刊提供】試走トップも圭一郎が大会3連覇逃し3着/山陽
今年に入り快進撃を続ける長田稚也(25=飯塚)が今年GI・3度目(通算4度目)の優勝を飾った。
2着は松尾彩、3着は鈴木圭一郎だった。
優勝戦7枠の長田はスタートで3番手につけると、競り合う松尾彩、鈴木宏和を眺める展開となった。6周3コーナーで鈴木宏をとらえて2番手に上がると、ハイペースで逃げる松尾を最終周回でとらえ勝利した。
「朝の練習で足合わせした選手から、すごくいいって言ってもらってたんで自信を持っていきました。スタートは想定以上に切れましたね。(中盤は)(鈴木)圭一郎さんのフロントが見えたんで探りながらでした。残り2、3周ぐらいで(鈴木)宏和さんが滑ったんで、2番手は欲しいなと。(松尾は)伸びるんで、簡単にはいかないなとは思った。ゴール線まで油断できなくて怖かったですね。気を抜かずにいけました」。
次走は飯塚ミッド(14~17日)を挟んで飯塚SGオールスター(24日~29日)。
「最高の流れでオールスターに行けるんで、しっかり準備してSGをとれるように頑張ります」。
西部地区の若きエースとして、SGのタイトルに挑戦する。

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