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開場61周年記念 当たるんですpresents GI第7回令和グランドチャンピオンカップ 展望
山陽オートレースのGI令和グランドチャンピオンカップが、8日から12日までの5日間で開催される。3月浜松特別GIを完全Vで優勝した黒川京介が勢いに乗り、大会初タイトルを狙う。2連覇中の鈴木圭一郎が強力なライバルとなるが、飯塚の長田稚也ら20代選手の活躍も期待され、白熱したレースが見られそうだ。
直近特別GI完全優勝の黒川京介が勢いそのまま初タイトルへ
3月浜松特別GIプレミアムカップを完全優勝した黒川京介が、その勢いのまま山陽へ乗り込む。2月山陽GIスピード王決定戦優勝戦では長田稚也の2着だったが、その借りは特別GIで返した。意外にも過去この大会では優出をしていないが、大の得意とする山陽ならばタイトルに最も近い存在となりそうだ。
大会連覇・鈴木圭一郎も優勝候補一角
大会連覇を果たしている鈴木圭一郎だが、近況はリズムに乗りきれない歯がゆい状況が続いている。しかし昨年大会では25年の初優勝を完全Vで飾り上昇気流に乗った。実績ある山陽走路で修正がかなえば、もちろん優勝候補の一角を担う存在となる。
新時代「西のエース」長田稚也も狙う
26年度の長田稚也は、GIを2度V、2月浜松SG全日本選抜でも自己最高位の3着と、飛躍の年になっている。2年連続で出場していたSS王座決定戦を昨年逃したことへの意欲がモチベーションとなっている。新時代の西部地区のエースとして、ここもVを積極的に狙う。
松尾啓史ら地元勢の活躍にも注目
平成の時代から続く当大会だが、令和にタイトルが変わった直後に地元の長田恭徳と丸山智史が2大会連続でタイトルを獲得。直近2年も松尾彩が連続で優出と山陽勢の奮起が目立つ。26年前期適用ランクで山陽ランク1位に返り咲いた松尾啓史を筆頭に、地元勢の活躍に注目したい。
佐藤励&摩弥、高橋貢、鈴木宏和ら実力者続々
他にも川口からは佐藤励、佐藤摩弥、伊勢崎からは高橋貢、浜松からは鈴木宏和、飯塚からは荒尾聡と各地区のトップレーサーの参戦で、レースがより白熱したものになりそうだ。また栗原佳祐、福岡鷹、森下輝と、グレードレース戦線で頭角を現してきた20代選手たちのフレッシュな走りにも期待したい。

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