浜松
【日刊提供】1度は先頭立つも3着の佐藤励「一瞬の油断が...」

黒川京介(27=川口)が5連勝で完全Vを達成した。
通算36度目の優勝で、特別GIは25年9月山陽の当大会以来2度目。2着は佐藤貴也、3着は佐藤励が入った。
福岡鷹、伊藤信夫と2度のFでも黒川の集中力は切れなかった。抜群のスタートからトップで最初のコーナーに入った。2周4コーナーでは勢いをつけようと開けたところを佐藤励に差されたが、3周目に差し返すと、そのまま8周を先頭で押し切った。
「過去一だった(昨年末の)SS王座決定戦と同じぐらい良かったです。今節は下周り以外は基本的に全部手を入れました。やることなすこと全部うまくいくんで、ちょっと怖い感じはあります。エンジン状態もありますし、あとはいろんな人のアドバイスのおかげですね。いろんな意見を聞きながら試して少しずつ良くなってきたって感じなんで。周りの方のおかげです。ひとつ結果が出たので良かったですけど、1個じゃなかなか自信はつかないですね。2個、3個積み上げられれば」。
次走は地元川口普通開催(26~28日)を経て、山陽GI(4月8~12日)。
「次節に向けて新車も考えてたんですけど、このまま行きます。また帰って先輩と相談しながらいろいろやってみます」。
26年に入って20代選手の活躍が目立つが、その中心選手として活躍が期待できそうだ。

登録費・年会費無料のAutoRace.JP投票に登録して、「オートレース」をもっと楽しもう!
ネット口座をお持ちの方は、即日で登録完了。
スマホ・パソコンからご投票できます。
登録費や年会費などは無くご登録は無料です。
お気軽にAutoRace.JP投票をお試しください。