【オートレースモバイル提供】プレミアムカップ2日目『今日のピックアップ選手:松尾啓史』

浜松

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初日に落車となり心配された松尾啓史選手でしたが、車を立て直し11Rに出走。
レースは7枠8番手発進も、8枠の佐藤励選手のスタートに乗って好展開に持ち込み4番手につけると、マクリ攻めを披露し3周回で先頭に立ちました。そこからは背後に付けた佐藤励選手を最後まで抑えて勝利。

周りからの祝福に「(今年2勝目)やっと両目が開いた。落車後、下回りを扱ってクランクとロッド、フレームを交換したけど腰周りの違和感はなく、むしろ良い」と笑顔で答える姿がありました。

周りのスタートが速く、いつも出遅れてしまい後方からの追い上げとなりますが、今日はいつもより早く先頭に立ったことで「どこを走ったらいいかわからんかった(笑)。後ろに(佐藤励選手)いたし締めて走ったけど、どれくらい締めていいかもわからんかった」と、道中は迷いながらのレースだったようです。
それでも、状態は悪くなく明日以降も楽しみな様子。

夏場の滑る走路は苦手としているだけに、冬場で結果を出すタイプですが近況は消音マフラーでのレースも増えて苦戦することも。
「自分は音を聞きながら調整するので、消音マフラーでの調整は慣れていなくてまだ掴めていない。今回は音を聞きながら調整できるのでいいですね」と、ここからさらに上を求めての調整も期待されます。

今節は落車からのスタートとなったものの、"ケガの功名"で良化。冒頭のコメントにもあるように今年2勝目を挙げ両目が開き、視界良好となった松尾選手の動きに注目です。

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