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日刊スポーツ新聞社制定「第38回オートレース年間三賞」の表彰式が行われました!
2026年3月12日(木)、日刊スポーツ新聞社制定「第38回オートレース年間三賞」の表彰式が、関係者・ファンを集めて、品川プリンスホテルで盛大に行われました。
殊勲賞・・・・SGオートレースの優勝者の中で、SGを複数回優勝するなど、その年のオートレース界でもっとも顕著な活躍をみせた選手を対象に審査するものとする

3年連続7度目の殊勲賞となった青山周平選手(伊勢崎:31期)
(日刊三賞受賞について)このような賞をいただけて嬉しいです。
2025年は自分の中では波があったところがあったんですけど、スーパースター王座を獲ることができて嬉しいです。
1000勝達成がかかったレースの前には、花束を見てしまいましたし、絶対勝たないといけないという気持ちになりました。
(その他に昨年印象に残ったレースは?)年末のスーパースター王座決定戦が一番思い出に残っています。トライアル戦ではスタートが良くなかったので、珍しく追い上げる展開ではありましたが、レース自体は悪くなかったと思います。優勝戦までは厳しかったですけど、年末の優勝はやっぱりいつも目指しているところなので獲れて良かったです。
(若手達のスタートが素晴らしいが) 自分の売りだったスタートも気が付いたら何もなくなって手ぶらの状況になってしまっているので、若い選手に刺激を受けながら頑張っていきたいです。
常に一走一走に向き合って、自分のできる限りの精一杯を出していくようにしています。
まだまだできると自分を信じて、また来年もこの賞を取得できるように頑張っていきますので応援よろしくお願いいたします。
敢闘賞・・・・原則としてデビュー5年未満で活躍した選手

2年連続の敢闘賞となった佐藤励選手(川口:35期)
(日刊三賞受賞について)素直に嬉しいです。MVPを狙っていて、ギリギリのところまで来ていたので、嬉しい反面少し悔しさはあります。
(2025年を振り返って)まさかオールスターと日本選手権を取れたのは自分でも驚いていますし、非常に嬉しいです。
オールスターは自分の中でも(上手くいっていなくて)はてなマークを作りながらも優勝して嬉しかったです。日本選手権は自分の力で獲りきれたので、すごく嬉しかったです。
(目標でもあった年末のスーパースター王座トライアル戦にも進んだが、)ファンの皆様も記者の皆様も自分が初出場だとはわかっていないのではないかというくらいすごくプレッシャーをかけてきて、日々緊張した5日間でした。日々苦しい戦いが続いていたんですけど、なんとか王座決定戦に進めたのはすごい自分に良い経験になりましたし、嬉しかったです。
SGの舞台を昨年も経験したため、今年ももう一度というところがあるので、そこはこだわって戦っていきたいと思います。
来年はさらに上の賞をいただけるように、信頼されるような選手を目指して今年も頑張っていきます。たくさんの応援をよろしくお願いします。
技能賞・・・・技能面でファンに最もアピールした選手

初受賞となった黒川京介選手(川口:34期)
(日刊三賞を受賞して)新人のときに敢闘賞で表彰された以来、久々に選んでいただいたので、とても嬉しいです。2025年は、自分自身でもかなり出走数的にも走りこんだ一年で、その分結果も出たので良い一年になったかなと思います。
エンジンはかなり安定感が抜群で、一年間通して場を変えてもよく動いてくれたと思う。どちらかというと、個々のレース一個にすべてをかけるというよりは、90点以上を常にどのレースでもという意識でやっていたら良い結果が出たのではないかと思います。
昨年はグレードレースの2・3着が多すぎました。先ほど「背中で語る先輩(※青山周平選手のこと)」の話がありましたけど、語られすぎている気がするので、たまにはちょっと背中をチラ見せできるように今年は頑張りたいと思います。
来年も選ばれるような素晴らしい選手になれるように、一年間ひたむきに頑張っていきますのでこれからも応援よろしくお願いいたします。
女子特別賞・・・女子で最も活躍した選手

8年連続での受賞となった佐藤摩弥選手(川口:31期)
(女子特別賞を受賞して)嬉しいですし、とてもありがたいことだと思います。
(2025年を振り返って)優勝こそ1回しかなかったものの、年間通して安定して大きいレースでも優勝戦まで出ることができていたと思います。
なかなかエンジン的には厳しい状態のときが多くて、選手生活の中でもパーツ交換が一番多かった年なのではないかと思います。
十数年間でどれだけSG決勝戦に乗っているかわからないですが、ここまで優勝につながらない選手も珍しいのかなと。いつかチャンスがあると思って、引き続き頑張ります。
(スタートの改革を行っているとのことだが、)近年かなりスタートが重要になってきています。もともとスタートが持ち味なのですが、なかなか対抗できなくなってきていて、ちょっとここらへんで改革しようと思っているところです。
まだまだ実戦には移れていませんが、吉林直都選手のスタートに感化され、プライドなく後輩に頭を下げて直接アドバイスをもらっています。
2026年の目標は、スタート改革をしつつ、そこで実行に移せるような、そこでまたSGだったり大きな大会で見せ場を作れるように成長することが今年の目標です。
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