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サンケイスポーツ杯 GI開設74周年記念グランプリレース 展望
伝統のGIシリーズ開設記念グランプリレースが、3月4日から8日まで埼玉県・川口オートレース場で行われる。地元の若手ダブルエース黒川京介と佐藤励がV最有力候補。SG16冠の実績を誇る鈴木圭一郎を筆頭に、外来勢も好メンバーが出場予定。5日間の白熱した戦いがスタートする。
主軸は新時代をリードする黒川京介&佐藤励
前回大会は伏兵の高橋義弘が制して、3連単30万円に近いビッグな配当を提供した。今回は、どんな結末が待っているのか。新時代をリードする、黒川京介と佐藤励の若手コンビが主軸。ともに、直前の浜松SG全日本選抜オートレースで優出を果たしている。黒川は、全国ランクS級1位の青山周平とマッチレースを演じて優勝戦2着に惜敗。それでも、初日から5連勝を飾るなど好成績を残した。昨年に、年間最多勝利の新記録となる124勝を挙げたスピードとダッシュ力は健在。ホームバンクのGI戦で、今年のグレード初優勝を目指す。
昨年2度のSGタイトルを獲得した、佐藤励も注目度は高い。抜群のスター性を持つ新戦力が、パワー満点の走りで多くのファンを魅了する。26年は新たなテーマを掲げて、全力でレースに取り組む。
天才・圭一郎、女王・佐藤摩弥も存在感示す
天才レーサー鈴木圭一郎も本格化モードに入る。昨年の鈴木は、数々の偉業を成し遂げた一昨年に比べると物足りないシーズンとなった。SG全日本選抜では、黒川と同様に5戦全勝でファイナルに進出。しかし、優勝戦では見せ場を作れなかった。気持ちを切り替えて、本来のパフォーマンスを披露する。女子NO.1の佐藤摩弥も勝負強さを発揮する。全日本選抜の優勝戦は7着に敗退したが、幸先よくSGベスト8入りを決めて存在感をアピールした。女王サトマヤが、業界を盛り上げてくれそうだ。
川口から中村雅人、若井友和、永井大介、森且行ら
他のS級選手も、全日本選抜の優出組4人に対してプレッシャーを与える。内外自在のハンドルワークに定評ある川口所属の中村雅人、25期トリオの若井友和、永井大介、森且行、果敢な攻めが持ち味の平田雅崇、山田達也、大木光、小林瑞季、上和田拓海、雨巧者の加賀谷建明、大会2連覇を目指す高橋義弘、後半型の中山光、伊勢崎のレジェンド高橋貢、攻撃力を生かす早川清太郎、浜松のインファイター佐藤貴也、実績面は申し分ない伊藤信夫、飯塚地区エース格の有吉辰也、速攻派の岩見貴史、一発力を秘める中村杏亮、山陽を代表する丹村飛竜と佐々木啓らも台頭する。

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