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チャリロトpresents GIIオーバルチャンピオンカップ 展望

飯塚オートの新年最初のグレードレースGIIオーバルチャンピオンカップが、21日から25日までの5日間で開催される。大会3度Vの実績ある荒尾聡が中心となるが、25年末のSS王座決定戦を制覇した青山周平をはじめ、SS王座決定戦で活躍した選手たちの参戦もあり激戦が期待できそうだ。
主役は大会3度V経験者の地元・荒尾聡
25年末のSS王座決定戦にも進出し、大会3度Vの実績を持つ荒尾聡が、他地区の強敵を迎え撃つ。
15、19、23年大会覇者の荒尾聡は、25年SS王座決定戦7着と持ち前の勝負強さは変わらない。地元走路を熟知している荒尾にとって、今大会に懸ける思いは強い。初日から地元ファンの期待に応える走りを見せる。
立ちはだかる現役最強・青山周平
最大の壁となるのは25年度SS王座決定戦を制した伊勢崎の青山周平だ。若手の台頭を寄せ付けない走りは圧倒的で、昨年も飯塚ではGIダイヤモンドレース優勝、SG日本選手権3着と抜群の相性だ。今回も「ナンバーワン」の走りを見せる。
地元若手ホープ・長田稚也、前節に続くグレード制覇へ
今節のポスターモデルを務める地元の期待株・長田稚也は、SSシリーズ戦の優勝戦で激戦を演じ、また直近の1月伊勢崎GIシルクカップでは2度目のGIタイトルを手にした。この勢いに乗り、前回大会7着以上の活躍に期待したい。
追加参戦・黒川京介、飯塚苦手意識克服なるか
川口の若きエース・黒川京介が追加で参戦となった。SS王座決定戦では1枠から痛恨の出遅れでタイトルを逃した。しかし新年から地元川口で完全Vと前年からの勢いは継続している。普通開催含め唯一優勝していない飯塚への苦手意識を克服するためにも、初日から積極的に1着を狙う。
1級車初グレードレースの新星・福岡鷹も
浜松の金子大輔も侮れない。SS王座決定戦では白星こそなかったが、持ち前の整備力と冷静なさばきで準優勝。近況の安定感はメンバー屈指だ。この大会での実績こそひと息だが、今の充実ぶりなら大会初制覇も射程に入る。
さらに前回覇者の川口の中村雅人をはじめ、地元エースの有吉辰也、伊勢崎の早川清太郎、浜松の佐藤貴也と鈴木宏和、山陽の松尾啓史らSS王座決定戦の精鋭たちが顔をそろえる。SSシリーズを制した平田雅崇、1級車に乗り替わり初のグレードレースに挑む37期の新星・福岡鷹の走りからも目が離せない。

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