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ニューイヤートライチャレンジ・Gamboo杯 GI第49回シルクカップ 展望
頂上決戦スーパースター王座決定戦の余韻が残る中で、26年のグレードレース第1弾が開幕する。GⅠ開場記念シルクカップが1月8日から12日まで、群馬県・伊勢崎オートレース場で行われる。2期連続で全国ランクS級1位をキープしている青山周平(41=伊勢崎)が、大会6連覇の偉業に挑戦する。若手を代表する川口所属の黒川京介と佐藤励を含めて、全国各地から強力なメンバーが集結。5日間の高速バトルが展開される。
現役最強青山周平が6連覇狙う
昨年末のSGスーパースター王座決定戦に出場した8人中、鈴木圭一郎以外の7人が出場する戦国大会。各選手は気持ちを新たに、令和8年の記念戦線に挑む。現役最強レーサー青山周平が、自身の持つG1戦31度の最多優勝記録更新に準備を進める。25年の青山は、一昨年に続いて全てのSG戦で優出。2月の全日本選抜オートレースで、史上4人目となるSGダブルグランドスラムを成し遂げた。先月のSGスーパースター王座決定戦を制して、2年ぶり6度目の賞金王にも輝いた。シルクカップは青山にとって、まさに「ドル箱」のシリーズ。大会6連覇に向けて、パワー全開で勝利に突き進む。
若手ダブルエース・黒川京介&佐藤励も
新時代の若手ダブルエース、川口所属の黒川京介と佐藤励も登場。昨年は、ともに大活躍の1年だった。黒川は24年に鈴木圭一郎が樹立した、年間114勝を上回る120勝をマークして衝撃を与えた。優勝回数も17度まで伸ばし、ファンの車券に大きく貢献した。佐藤は4月のオールスター・オートレースで待望のSG初制覇。11月の日本選手権オートレースでは、2度目のSGタイトルを獲得した。今年も、業界に明るい話題を提供する。
伊勢崎はレジェンド高橋貢、松本康、早川清太郎が登場
伊勢崎のレジェンド高橋貢、バランスの取れている松本康、攻撃力を発揮する早川清太郎、地元の記念開催では常に見せ場を作る三浦康平、内外自在の攻めに定評ある川口の中村雅人、女子No.1の佐藤摩弥、好調が続く平田雅崇、高い水準の戦力をキープしている浜松の金子大輔、抜群のダッシュを誇る鈴木宏和、実績は申し分ない木村武之、スタート力を生かす吉林直都、西日本地区をリードする飯塚の有吉辰也、荒尾聡、若手ホープ長田稚也、山陽S級の松尾啓史らも上位候補に挙げる。
新井日和、西翔子ら女子選手も
将来を嘱望される37期生の浅倉樹良、35期生の新井日和と西翔子を中心とした、女子選手の活躍にも期待できそう。快速を秘める西は、昨年12月のGⅠスピード王決定戦で優勝戦に進出。終盤まで先頭を走って、浜松オートレース場内を沸かせた。

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