選手会 埼玉支部と青山周平選手が川口市へ寄附を行いました

川口

 2022年12月26日(月)、一般社団法人全日本オートレース選手会埼玉支部の若井友和支部長、片野利沙選手、佐藤励選手が川口市役所を訪問し、「ふるさと寄附金」と「児童虐待防止に対する寄附」を行いました。

 選手会による「ふるさと寄附金」は平成20年から15年連続で行っているもので、今年は106万9千円を寄附し、これまでの累計額は本年分も含め1千651万1千円です。

 また同時に、「児童虐待防止に対する寄附」として20万円相当の品物を寄附いたしました。

 物品寄附は平成25年度から行われ、本年分を含め8回目となり、これまでの寄附相当額は177万1千6百円です。

 同日、青山周平選手(伊勢崎・31期)が川口オートレース場にて川口市へ「児童虐待防止に対する寄附」を行いました。

【川口市役所で奥ノ木市長(左から2番目)から感謝状を受け取る選手会埼玉支部の

若井支部長(右から2番目)と片野利沙選手(左)及び佐藤励選手(右)】


【川口レース場で川口市職員から感謝状を受け取る青山周平選手(右)】


<若井友和 支部長のコメント>

 ふるさと寄附金につきましては、平成20年から今年で15年連続となります。川口市の益々の発展に貢献できるよう、感謝の気持ちを表して寄附をさせていただきました。

 また、児童虐待防止につきましても、社会活動の一環として取り組んでまいりました。

 これからも選手会としてこのような活動を続けていけるよう頑張っていきたいと思います。

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