ジャパンビバレッジ・Gamboo杯 GI 開場43周年記念シルクカップ 展望

伊勢崎

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年明け恒例となったG1開場43周年記念シルクカップは1月9日、開幕する。地元の早川清太郎(37=伊勢崎)ら、19年末のスーパースター王座決定戦TR戦出場メンバー13人が集結。豪華な顔ぶれが接地感のいい走路でスピード勝負を繰り広げる。

通算6回優勝の早川清太郎がV戦線中心
3年連続で通算6回優勝の地元G1ハンター・早川清太郎が中心だ。19年の前回は大会3連覇を逃したが、優勝戦3着と善戦した。伊勢崎で行われたSGオートGPは18、19年連続準V。地元走路には絶対の自信を持っている。課題だったスタートに進境が見られ、序盤で展開を作れるのは強みだ。

進化している青山周平も有力な優勝報補
そのオートGP連覇中の青山周平も有力な優勝候補に挙がる。19年はSGオートGPの完全Vを含む13連勝を達成した。逃げ一辺倒だけではなく、激烈な先頭争いの混戦をしのぐなど進化を印象づけている。19年7月川口のG1キューポラ杯を湿走路で制し、雨にも順応できた。

追加あっせんの鈴木圭一郎、大会相性抜群の高橋貢など争覇圏内多数
追加あっせんのS1鈴木圭一郎は、伊勢崎での優勝がSG0、G1は1回だけと、当地との相性が良くない。19年の大会も優出できなかった。走路攻略が勝敗の鍵となる。絶対王者・高橋貢は7回優勝と大会相性が抜群だ。底力を発揮して優勝争いに参戦する。SG全冠制覇の中村雅人はグレード戦の勝ち方を会得している。スタート巧者の佐藤貴也と佐藤摩弥は、エンジンが合えば侮れない。近況好調の佐々木啓と丹村飛竜の山陽勢、勝負強さに定評のある荒尾聡と金子大輔も争覇圏内に入る。

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