鈴木圭一郎が7カ月ぶりのG1優勝で大会連覇/浜松

浜松

表彰式で優勝賞金の小切手を掲げる鈴木圭一郎(撮影・木村重成)

鈴木圭一郎(24=浜松)が8周回4コーナーでまくって先頭に立ち、優勝。大会連覇でG1は8回目、通算34回目の優勝を飾った。2着は逃げ粘った柴田健治が入り、3着は藤波直也。
「準決勝戦のVTRを見直したら、車が全然進んでない...」。優勝戦前日は、なかなか寝付けず午前4時には目が覚めた。下した決断がクランクの交換だった。「試走は手応えはありました。優勝するためにどうしたらいいか考えたら眠れなくて。目が覚めたらクランクは、換えるしかないなと思って換えました」。それが当たった。「その成果はここ(表彰式)に居られるので出ていると思います」と笑顔でインタビューに答えた。
スタートは遅れてまさかの8番手スタート。「スタート切った時は『あぁ...』てなったんですけど。最後まであきらめず追えたので良かったです。スタートいこうと思ったがいけなかったんで、もう無我夢中で。優勝しか考えてませんでした。最終周回はここまでいったら行くしかないと思って、(アクセルグリップは)開けられるだけ開けていきました」それが最後の最後、粘る柴田をまくり切って大会連覇のVゴール。2月、当地のこの大会以来のG1制覇。全国ランク1位が最近はなかなかG1レースで勝ちきれなかっただけに、7カ月ぶりのG1制覇は少しだけほっとした表彰を見せていた。

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