サンケイスポーツ杯 GI開設66周年記念グランプリレース展望

川口

catch.jpg 川口オートの必見G1第66回開設記念グランプリレースは3月7日から11日までの5日間行われる。人気レーサー森且行が優勝を目指して出陣する。走路への食い付きのいい冬場は得意で2013年日刊スポーツキューポラ杯以来、3回目のG1制覇へ期待が高まる。女子の佐藤摩弥はさばきに磨きがかかっており、G1でも好勝負必至。永井大介、高橋貢らの実力者を相手に、どんなレースを見せるか楽しみだ。

得意シーズンの森且行
森且行は2017年末のG2格、スーパースターシリーズで3年4カ月ぶりに優勝を飾った。最高の笑顔で「やっと勝てました」と喜びを爆発させた。ずっと欲しかったVを手に入れ、自信が回復。走路温度が低くなる11月から3月をドル箱にしており、勢いに乗っての参戦は脅威だ。連日、夜までマシンと向かい合い整備を続ける地道な努力はきっと実る。

佐藤摩弥もV戦線へ
女子の草分け佐藤摩弥は、2月17日に行われた女子レース「ガールズレーサーバトル」でハンデ90を課された。「今までは70Hが最高だったと思う。時計がしっかり見られるか心配」とレース前は語っていたが、3着に入り見せ場は作った。2016年にG2川口記念を制し、女子ではただ1人グレード戦優勝の実績を持つ。女子は逃げ、先行で活躍するケースが多いが、サトマヤは後方からの追い上げも巧み。マシンを仕上げて優勝戦線に参入するはずだ。女子は片野利沙も参戦。波乱を呼ぶか。

永井大介がエンジン好調維持
V最有力候補は永井大介だ。2017年は選手最多の優勝10回。2月12日優勝戦のG1スピード王決定戦では優出こそ逃したものの、換えたフレームが良くエンジンは高レベルにある。

実力者達も集結
絶対王者・高橋貢は堅実なレースぶりは健在。他にも中村雅人、青山周平、佐藤貴也、浦田信輔らが、虎視眈々と優勝を狙っている。

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