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特別GI 共同通信社杯 プレミアムカップ 展望

特別GI共同通信社杯プレミアムカップが3月18日~22日の5日間、静岡県・浜松オートレース場で行われる。昨年3月の浜松シリーズを制した青山周平(41=伊勢崎)が、プレミアムカップ7度目の制覇に向けて突き進む。その青山を中心に若手を代表する黒川京介、地元戦となる鈴木圭一郎など、全国の強豪メンバー96名がエントリーされている。
「SG以上」のハイレベルな激戦必至
選手の間では「SG以上」と言われるメンバーが集結するハイレベルな大会。SG全日本選抜オートレースの激闘が再現される。
3期連続ランク1位・青山周平が7度目の大会Vへ
新ランクで3期連続の全国NO.1に決定した青山周平が、ここから本格化する。25年のMVPと賞金王に輝いた青山は、先月に同じく浜松で開催されたSG全日本選抜オートレースで大会2連覇を成し遂げた。とにかく強い青山。常にプレッシャーを背負いながら、多くのファンから絶大な信頼を得ている。今年も、圧倒的なパワーで結果を残し続ける。
2位・黒川京介&3位・鈴木圭一郎が牙城崩すか
全国ランクS級2位の黒川京介と同3位の鈴木圭一郎も、宿敵の青山に対してリベンジを誓う。ともにSG全日本選抜オートレースは、5連勝でファイナルに進出。しかし、優勝戦では青山のハードルを越えられなかった。マシンのレベルアップを図り、抜群のスピードを発揮する。
浜松から金子大輔、佐藤貴也、栗原佳祐、吉林直都らが続く
一昨年の覇者で浜松所属の金子大輔、果敢なイン走法に定評ある佐藤貴也、36期生の若手ホープ栗原佳祐と吉林直都、全国区のダッシュ力を生かす鈴木宏和、地元のベテラン伊藤信夫、実績は申し分ない木村武之、川口の若手スター佐藤励、レース巧者の中村雅人、女王の佐藤摩弥、25期トリオの若井友和、永井大介、森且行、伊勢崎のレジェンド高橋貢、攻撃型の早川清太郎、飯塚トップ3を形成する有吉辰也、篠原睦、荒尾聡、成長著しい25歳の長田稚也、山陽地区S級の丹村飛竜と松尾啓史らも存在感をアピールする。

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