浜松オート所属の第39期生新人選手が浜松市役所で内藤伸二朗副市長を表敬訪問しました。

浜松

令和8年2月16日(月)、今年デビューした浜松オート所属の第39期生新人選手2名が、浜松市役所で内藤伸二朗(ないとう しんじろう)副市長を表敬訪問しました。

第39期生新人選手からは、今後の抱負等が力強く述べられました。

【写真】浜松市内藤副市長表敬訪問.jpg

写真左から、柴本真樹選手、岸田大知選手、浜松市 内藤伸二朗副市長、藤波直也選手

【岸田 大知(きしだ だいち)選手】

24歳、大阪府枚方市出身です。YouTubeを見て、自分もこのような勝負の世界に入りたいと思い目指しました。デビュー戦は緊張でほとんど覚えていませんが、無事に完走できてほっとしました。ファンを楽しませることができる選手になれるようがんばります。

【柴本 真樹(しばもと まき)選手】

20歳、静岡県島田市出身です。中学生の頃にオートレースを生で見て、その迫力に圧倒されて選手を目指したいと思いました。デビュー戦は落車や反則なく、お客様の前で完走できてほっとしました。たくさん課題があるので、それを一つ一つしっかりと取り組んでいきたいです。ファンに愛される選手になれるようがんばります。

内藤副市長から新人選手に対し、「諸先輩方を見習うことから始まり、慣れていくことによって自身も成長すると思います。そのために、最初に自分がオートレーサーになりたいと思った動機を大事にしてください。また、ファンの皆さんに支えてもらい、こちらも夢を与えられるような選手になってください。皆さんのご活躍を心から期待しています。」と激励の言葉をいただきました。