山陽
【日刊提供】苦戦の福岡鷹、準決勝戦大逆転進出へ「1走1走、勉強」/山陽

2025年オートレース表彰選手で特別賞(平尾昌晃賞)を受賞した37期の福岡鷹(25=飯塚)が今年から1級車となり悪戦苦闘している。
初日予選8Rで4枠の福岡は20ハンデでトップのスタートを切るも、2コーナーで5枠の吉原恭佑にまくられると、そのまま7番手まで下がった。その後も不安定な走路に苦戦し6着でゴールとなった。
「スタートは切れているが、1から2コーナーの展開を良くしたいですね。エンジンは微調整程度で。タイヤは初日の雨下ろしを第一候補に探します。1走1走、勉強のつもりで、いい走りを目標にがんばりたいです」。
2日目は降雪・積雪で全レース中止。
得点順位で準々決勝戦64人中63番目のボーダーぎりぎりでの予選通過となった。準決勝戦に進出するには上位着が必須となるが、一発のスピードを秘めており、大逆転となるか注目したい。

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