創刊60周年九州スポーツ杯 GI第60回スピード王決定戦 展望

山陽

GIスピード王決定戦が2月7日~11日の5日間、山陽オートレース場で行われる。1月飯塚GII優出2着で立て直しに成功した黒川京介が7年ぶりの制覇を目指す。前年覇者の金子大輔を筆頭に、各場から実績十分の強豪が大挙参戦。白熱したスピード戦が展開される。

1月14勝!若きエース・黒川京介が7年ぶり制覇へ

26年は初頭から20代の若手選手の活躍が目立つが、その筆頭を走るのが川口の若きエース黒川京介だ。昨年、年間120勝を挙げて年間最多勝利記録を更新し、今年も1月で14勝とハイペースで勝利を積み重ねている。19年に初GI制覇となった思い出深いこの大会も、22年12月以来、久々の参戦となる。好相性の山陽走路でスピードあふれる走りを披露する。

前回覇者・金子大輔も優勝戦線絡むこと確実

前回大会の覇者である浜松の金子大輔は、25年末のSS王座決定戦2着以後も好成績を積み重ねていたが、1月飯塚GII優勝戦で落車。状態がやや気になるところだが、抜群の整備力と冷静なレース運びで、確実に優勝戦線にからんでくる。

SS王者・青山周平も復帰へ

25年SS王座決定戦を制した青山周平は、前節の飯塚GIIで身体故障により4日目終了後に帰郷。ただ競走タイムは十分出ているようにマシンには問題なく、S級1位にふさわしいレースで、勝ちにこだわった走りを見せる。

地元から松尾啓史、丹村飛竜、岩崎亮一ら実力者続々

他にも川口からは中村雅人、佐藤摩弥、伊勢崎からは高橋貢、松本康、浜松からは佐藤貴也、鈴木宏和、飯塚からは荒尾聡、長田稚也と、S級で活躍する強豪が多数参戦。対する地元も、06&22年大会覇者である松尾啓史を筆頭に、丹村飛竜、岩崎亮一と実績十分の実力者たちが迎え撃つ。36期の栗原佳祐、吉林直都、石田啓貴、37期の福岡鷹、村田光希、森下輝らの若手選手たちも、スピード戦で注目を集めそうだ。

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