【オートレースモバイル提供】SSフェスタ最終日『今日のピックアップ選手:青山周平』

川口

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今節、2着、2着、4着、2着と勝利がなく勝ち上がってきた青山周平選手が、最後に欲しかった勝利を勝ち取り、大会最多となる6度目のSS王座決定戦を制しました。

レース後ヘルメットを取ると「めちゃくちゃうれしいです!」と喜びを爆発。

着だけ見ると決して悪い状態ではない。だけど、未勝利ということで良くないのではないかと心配されてしまう。それほどまでに青山選手の実績と信頼度が高くなっていました。

インタビューの中では「SG優勝をするのは難しいのかな、と正直思うこともあったし、まだまだ最善尽くして頑張りたいという気持ちもあった」と話す場面が。
近況は若手の勢いもあり、2強から4強、世代交代といった声もちらつき始めどこか思うところもあったと思います。

また今節はスタートが切れず、追い込む動きはありましたが勝ち切るまでには行きませんでした。それでも「このままじゃ終われないと思った。不完全燃焼で終わるのは嫌だったんで、飛び上がっても空回っても自分のスタートを思い切り出せるようにと思った」と、自身を奮い立たせると渾身のスタートが決まり見事トップスタート。そこからはお家芸の抜かせない走りで後続を封じ込めました。

「速い若い子がいっぱいいるので、まだまだ頑張りたいという気持ちでいます。当然、優勝もしたいので。今日もチャレンジャーの精神で、若手の壁を越えられるように気持ちで走った。経験値は自分の方が上ですけど、それを勝るスピードがあっていつも負けてしまっているので。今日はたまたま勝てました」

今日先頭争いを繰り広げたのは、20代の黒川京介選手でもなく佐藤励選手でもなく、40代の青山選手と金子大輔選手でした。

時には若手の勢いやスピードに太刀打ちできないこともあるしょう。それでも先輩には先輩の意地。そしてこれまで積み重ねてきた経験値と技があります。

まだまだ戦える。まだまだ勝てる。そう思わせてくれた一戦だったことでしょう。
これからますます渋みを出してくる青山選手に期待です。

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