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サンケイスポーツ杯 GI 第67回スピード王決定戦 展望

GIスピード王決定戦が12月17日から21日まで、静岡県・浜松オートレース場で行われる。前回大会覇者の青山周平、地元開催となる鈴木圭一郎、若手スター佐藤励、西日本地区エース格の有吉辰也など、SSトライアル戦の出場メンバー16人のうち10人が参戦。新走路に生まれ変わった高速バンクで、スピード自慢による5日間のバトルが開幕する。
冬の新走路は好タイム続出
この季節の新走路となれば、間違いなく好タイムが続出する。ベストコンディションの中で、レベルの高い競走が見られそう。全国各地からビッグネームが集結。年末の頂上決戦SSトライアル戦に照準を合わせて、各選手はマシンの最終調整に入る。天才・鈴木圭一郎が地元で完全復活へ
本格化モードの鈴木圭一郎に注目する。昨年の鈴木は前人未到の18連勝や年間114勝など、オートレース業界の歴史を塗り替えた。しかし、今年は本来の能力からすると物足りないシーズンになっている。そこで近況は、今までの整備スタイルから方向転換した。これが功を奏したのか、先月の飯塚GI開設記念レースを制覇。新走路との折り合いも良好で、今月2日の浜松普通開催優勝戦では4連勝の完全Vを飾った。進化を続ける天才レーサーが、ここから巻き返しを図る。
連覇狙う青山周平、SG2度制覇佐藤励、有吉辰也ら首位争い
大会2連覇を視野に入れる全国ランクS級1位の青山周平、今年2度のSGタイトルを獲得して25年のMVP候補に挙げられる佐藤励、11月の地元SG日本選手権オートレースで5連勝の優出(優勝戦2着)を果たした有吉辰也も首位争いを演出する。
地元から金子大輔、佐藤貴也、栗原佳祐、吉林直都ら
安定した動きをキープしている浜松の金子大輔、勝負強い佐藤貴也、36期の若手コンビ栗原佳祐と吉林直都、全国屈指のダッシュ力を誇る鈴木宏和、実績で上回る伊藤信夫と木村武之、川口25期トリオの若井友和、永井大介、森且行、インファイター大木光、スタート巧者の高橋義弘、攻撃力を生かす伊勢崎の早川清太郎、飯塚の岩見貴史、山陽の丹村飛竜らも上位進出を狙う。好調が続く高橋義弘は、直前の伊勢崎GIIレジェンドカップを制すなど勢いに乗っている。西翔子と新井日和の35期女子選手、地元37期の森下輝も全力プレーで大会を盛り上げる。

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