サンケイスポーツ杯 GII レジェンドカップ 展望

伊勢崎

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伊勢崎G2レジェンドカップは3月4日、開幕する。大会連続Vを目指す絶対王者・高橋貢(48=伊勢崎)ら、26期以前の腕達者が集結して覇を競う。グランドスラマーが3人と強豪ぞろいだ。磨き上げた熟練のテクニックを駆使して激戦を繰り広げる。

臨戦態勢万全の高橋貢が優勝戦線の主役
高橋貢は直近の伊勢崎で完全優勝を飾り、臨戦態勢は万全だ。マシンの心臓部であるクランクを交換して機力アップは明らか。一戦ごとに上がりタイムを短縮して地元走路を攻略した。スタートの切れも申し分なかったので優勝戦線の主役を担う存在だ。

池田政和は良走路なら魅力、永井大介はマシンを仕上げてくる
16年の大会覇者・池田政和は1月当地のG1シルクカップを制し、2月飯塚のG1開設記念レースで優出と勢いがある。良走路条件ながらスピードは魅力十分。
永井大介は昨年のSS王座決定戦で3着とグレード戦での強さをアピールした。2月当地で上がり3秒37を切る時計を出しており、マシンの仕上げは容易とみた。

山陽1位の佐々木啓、過去大会覇者の松尾啓史、浦田信輔にも注目
佐々木啓は20年前期ランクで26期ぶり3回目の山陽1位になった。2月飯塚優勝戦3着、同浜松優勝戦2着と近況は安定感が目立つ。
18年の覇者・松尾啓史は、昨年も優出していて大会相性がいい。松尾と同じ26期の篠原睦も争覇圏内に入る。速攻力を生かす展開に持ち込めば好勝負できる。
17年の大会覇者・浦田信輔は、2月伊勢崎で準優勝と臨戦過程がいい。浜松勢のSGウイナー・木村武之と伊藤信夫は侮れない。今年の森且行は機力好調をキープしているので要注意だ。

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