特別GI 共同通信社杯プレミアムカップ 【準決勝戦予想(日刊スポーツ)】をUPしました

山陽

9R 準決勝戦メンバー

・令和元年09月24日 15:22発走予定
・距離 3,100m 6周戦

枠番 1 2 3 4 5 6 7 8
選手名 佐々木 啓 永井 大介 佐藤 摩弥 内山 高秀 鈴木 聡太 別府 敬剛 篠原  睦 佐藤 貴也
LG 山 陽 川 口 川 口 伊勢崎 伊勢崎 飯 塚 飯 塚 浜 松
期別 23期 25期 31期 26期 29期 23期 26期 29期
ハンデ 0 0 0 0 0 0 0 0

※◎=本命、◯=対抗、▲=単穴、☆=連下、△=連穴

日刊スポーツ展開予想

永井が中心だ。3日目12R「プレミアムレーサー」はスタート3番手発進から逃げる青山周平を6周回目でとらえて1着。3秒384と上々の上がりタイムも出してきた。0メートルオープンの2枠からトップスタートを決め、そのまま車速を上げて押し切りだ。
対抗は佐々木。スタートは中団あたりになりそうだが、近況はエンジンの状態がかなりいい。持ち味の鋭い追い上げを披露して永井に肉薄する。
3番手評価は佐藤貴。大外枠ではあるが、強力なダッシュ力を駆使すれば、主導権を握る展開に持ち込むことも十分に可能。先手を奪えないときでも鋭いイン攻めで上位を目指す。
佐藤摩も3枠とスタートで出やすい位置だけに、永井や佐藤貴を抑えてトップスタートを決めると侮れない存在だ。混戦だと篠原も怖い。本来のスタート力を発揮して好位奪取ならしぶとく粘る。

2連単 2=1、2=8、2-3、2-7
3連単 2=1-837、2=8-137、2-3-187

2連単 1=7、1-6、1-8、1-2
3連単 1=7-682、1-6-782、1-8-762

10R 準決勝戦メンバー

・令和元年09月24日 16:04発走予定
・距離 3,100m 6周戦

枠番 1 2 3 4 5 6 7 8
選手名 田中  茂 前田  淳 柴田 健治 有吉 辰也 中村 雅人 若井 友和 早川清太郎 西村龍太郎
LG 飯 塚 山 陽 浜 松 飯 塚 川 口 川 口 伊勢崎 山 陽
期別 26期 27期 27期 25期 28期 25期 29期 25期
ハンデ 0 0 0 0 0 0 0 0

※◎=本命、◯=対抗、▲=単穴、☆=連下、△=連穴

日刊スポーツ展開予想

地元戦で気合が入る前田に期待する。有吉とのスタート争いが展開のポイント。この両者は3日目9Rでも対戦していて、有吉がスタート先行し1着、前田は追い上げて2着だった。
ただこの時は角度のある10メートルオープンで有吉が4枠、前田が5枠と有吉にハンデ位置は有利だった。今度は角度のない0メートルオープンで前田2枠、有吉4枠なら前田が枠有利に主導権とみた。先手を奪えば後続を抑えるしぶとい走りでそのまま押し切る。
前田が抑えて走る混戦なら、さばき巧者の中村が対抗となる。1車ずつ着実にさばいて上位を狙う。3日目のエンジン気配が良かった若井は逆に序盤の速攻で首位を目指す。
早川もペースの上がらない混戦は得意。鋭いイン攻めで台頭する。有吉も、もちろん前田を制してトップスタートなら侮れない。

2連単 2=5、2=6、2=7、2-4
3連単 2=5-674、2=6-574、2=7-564

2連単 4=6、4-5、4-1、4-8
3連単 4=6-518、4-5-618、4-1-658

11R 準決勝戦メンバー

・令和元年09月24日 16:47発走予定
・距離 3,100m 6周戦

枠番 1 2 3 4 5 6 7 8
選手名 森谷 隼人 長田 恭徳 青山 周平 荒尾  聡 大木  光 山田 達也 岩崎 亮一 金子 大輔
LG 川 口 山 陽 伊勢崎 飯 塚 川 口 川 口 山 陽 浜 松
期別 29期 32期 31期 27期 28期 28期 25期 29期
ハンデ 0 0 0 0 0 0 0 0

※◎=本命、◯=対抗、▲=単穴、☆=連下、△=連穴

日刊スポーツ展開予想

安定感抜群の青山が中心だ。オート界屈指のスタート力があるだけに、0メートルオープンの3枠ならトップスタートは有力。3日目12R「プレミアムレーサー」こそ先手を奪って永井大介、鈴木圭一郎にかわされ3着止まりも、調整でエンジンをしっかり合わせてくれば、今度はトップスタートからそのまま逃げ切る。
2番手評価は荒尾。4枠と青山のスタート先行に乗っていける位置にいる。青山がスタートでややミスをして先手を奪えないようだと、ダッシュ力を駆使して主導権を奪うことのできるスタート力の持ち主。首位争いは十分に可能だ。
山田が3番手評価。試走気配がひと息だった3日目7Rでも3着まで追い上げた。エンジンの状態が3日目よりも上向けば、終盤にさばいて上位進出もある。
大木も怖い。3日目11Rは鋭いイン攻めで勝利。試走からエンジン気配が良かったように、3日目の動きがあれば上位進出も十分にありそう。地元の岩崎もスタートで好位を奪取なら連対は可能だ。

2連単 3=4、3-6、3-5、3-7
3連単 3=4-657、3-6-457、3-5-467

2連単 4=5、4=3、4-8、4-7
3連単 4=5-387、4=3-587、4-8-537

12R 準決勝戦メンバー

・令和元年09月24日 17:30発走予定
・距離 3,100m 6周戦

枠番 1 2 3 4 5 6 7 8
選手名 岩見 貴史 阿部 剛士 高橋  貢 鈴木圭一郎 五十嵐一夫 丹村 飛竜 中野 憲人 三浦 康平
LG 飯 塚 川 口 伊勢崎 浜 松 川 口 山 陽 川 口 伊勢崎
期別 29期 27期 22期 32期 21期 29期 24期 28期
ハンデ 0 0 0 0 0 0 0 0

※◎=本命、◯=対抗、▲=単穴、☆=連下、△=連穴

日刊スポーツ展開予想

今節、全国ランク1位の鈴木は動きが良好だ。初日12Rを好スタートで快勝すると、3日目12R「プレミアムレーサー」はスタート6番手から道中はまくり主体で追い上げ、最後は勝った永井大介には届かなかったが、粘る青山周平をゴール前で鋭く差して2着に食い込んだ。初日の前に交換したクランクが良くて、追い上げが利いている印象だ。ここはスタートで好位を奪って車速の違いで抜け出すとみた。
相手候補の筆頭は0メートルオープン最内枠の岩見。鈴木が近況、スタートの切れだけはひと息なことを考えれば、岩見のトップスタートも可能。先手を奪えば逃げ粘るシーンも十分ある。
丹村も3日目7Rで勝って動きは良化してきただけに、混戦になればさばいて浮上しそうだ。高橋も3枠ならスタートで好位に付けるのは容易だ。エンジン気配を底上げさせ、ライディングテクニックを存分に駆使して上位への食い込みを図る。
押さえは五十嵐。混戦になった際は、得意のさばく展開へと持ち込んで追い上げを狙う。

2連単 4-1、4-6、4-3、4-5
3連単 4-1-635、4-6-135、4-3-165

2連単 3=6、3=4、3-1、3-5
3連単 3=6-415、3=4-615、3-1-645

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