オッズパーク杯 SG第38回 オールスター・オートレース 【準決勝戦予想(日刊スポーツ 木村記者)】をUPしました

浜松

9R 準決勝戦メンバー

・平成31年04月30日 14:28発走予定
・距離 4,100m 8周戦

枠番 1 2 3 4 5 6 7 8
選手名 高橋  貢 内山 高秀 永井 大介 佐藤 裕二 笠木 美孝 岡松  忠 鐘ヶ江将平 木村 武之
LG 伊勢崎 伊勢崎 川 口 川 口 浜 松   飯 塚 浜 松
期別 22期 26期 25期 24期 22期 17期 31期 26期
ハンデ 0 0 0 0 0 0 0 0

※◎=本命、◯=対抗、▲=単穴、☆=連下、△=連穴

日刊スポーツ・木村記者展開予想

4日目は降水確率が高く湿走路での戦いが有力だが、どんな走路状況になっても安定感抜群の高橋が軸となる。ここまで3戦してまだ勝ち星こそないが、試走タイムは3日目10Rで3秒27まで出ているだけに、エンジン状態は悪くなさそう。0メートルオープンの最内枠。スタートは6走前の伊勢崎でフライングを切っているだけにスタートで無理はできないが。それでも最内枠からある程度はスタート飛び出していけそうで、序盤好位に付けさえすれば、一気にさばいて首位へと突き抜ける。
逆転候補は永井。0メートルオープンの3枠ならトップスタートで出ることが予想される。先手を奪えば、独走力、後続を抑えるテクニックとも一流だけに、そのまま抑え切る可能性も十分だ。
穴は木村。3日目は1着条件の勝負駆けを見事にクリア。枠は大外8枠と遠いが、3日目はレース足がかなり良かっただけに、後半でさばいて上がってくるシーンも。
笠木、内山はトップスタートで出る展開なら、上位への食い込みもある。
雨なら高橋の軸は不動。相手には湿走路を苦にしない鐘ケ江が怖い。永井も主導権を奪えるようなら侮れない。佐藤、笠木は速攻で活路を開きたい。

2連単 1=3、1=8、1-5、1-2
3連単 1=3-852、1=8-352、1-5-382

2連単 1=7、1-3、1-4、1-5
3連単 1=7-345、1-3-745、1-4-735

10R 準決勝戦メンバー

・平成31年04月30日 15:06発走予定
・距離 4,100m 8周戦

枠番 1 2 3 4 5 6 7 8
選手名 泉田 修佑 金山 周平 松山 茂靖 西原 智昭 吉原 恭佑 松尾 啓史 荒尾  聡 鈴木圭一郎
LG 川 口 伊勢崎 浜 松 伊勢崎 伊勢崎 山 陽 飯 塚 浜 松
期別 33期 27期 26期 28期 32期 26期 27期 32期
ハンデ 10 10 10 10 10 10 10 10

※◎=本命、◯=対抗、▲=単穴、☆=連下、△=連穴

日刊スポーツ・木村記者展開予想

10メートルオープン戦。鈴木圭のスピードに期待する。ここまで初日12Rの選抜予選「スターセレクション」の1勝のみと、5期連続全国ランク1位の鈴木としては、もの足りない勝ち上がりでの成績。とはいえ、地元のSGセミファイナルだけに、卓越した整備力でマシンをしっかり立て直して仕上げて、スピードをいかんなく発揮する。良走路なら松尾が怖い。得意の浜松走路でもあり、スタートを枠なりで持たせれば、鋭いさばきで浮上を狙う。
荒尾が3番手評価。ここまで上がりが3秒40を切れていないのは気になるが、エンジン状態が上向けば、安定したスタート力で押し切りも十分、可能だ。
近況、スタートの切れがいい吉原、スピードある西原も展開次第で上位に食い込む力は十分、ある。
湿走路なら、吉原と鈴木圭の雨実績がいい。浜松は雨が降ると、外コースが利かない内有利の走路状況になりやすいので、コースを守って走れそうな吉原が軸。鈴木が逆転を狙う32期のワンツーが本線となる。

2連単 8=6、8=7、8=5、8-4
3連単 8=6-754、8=7-654、8-5-674

2連単 5=8、5-7、5-1、5-3
3連単 5=8-713、5-7-813、5-1-873

11R 準決勝戦メンバー

・平成31年04月30日 15:46発走予定
・距離 4,100m 8周戦

枠番 1 2 3 4 5 6 7 8
選手名 青山 周平 佐藤 貴也 西村龍太郎 前田  淳 谷津 圭治 三浦 康平 若井 友和 浦田 信輔
LG 伊勢崎 浜 松 山 陽 山 陽 伊勢崎 伊勢崎 川 口 飯 塚
期別 31期 29期 25期 27期 25期 28期 25期 23期
ハンデ 0 0 0 0 0 0 0 0

※◎=本命、◯=対抗、▲=単穴、☆=連下、△=連穴

日刊スポーツ・木村記者展開予想

走路状況が良くなれば青山が中心となる。0メートルオープンの最内枠ならトップスタートは譲らない。一気に飛び出して。後続をしっかりと抑える巧みな走りを披露する。青山は2012年の第31回伊勢崎大会からオールスターの準決勝戦は5勝2着2回と7年連続でオールスターの優出を外していない。相性のいいSGで8年連続のオールスター優出を目指す。
佐藤貴が迫る。内に青山がいる分、2番手スタートが有力だけに対抗評価としたが、もちろん青山をスタートでかぶせて主導権を佐藤が奪う流れにさえ持ち込めれば首位も十分ある。
穴は若井。混戦をイン主体の攻めでこじあけるテクニックがあるだけに、前団のペースが上がらなければ、上位の一角へと食い込む。
前田、西村の山陽勢はともに得意のスタート速攻で好位に取り付く展開に持ち込めれば面白い。
なお湿走路だと、さらなる混戦が予想される。雨走路の実績豊富な若井と、浜松の湿走路で好走歴が多い西村の台頭とみた。もちろん、佐藤、青山もスタート次第で逆転は十分ある。

2連単 1=2、1=7、1-4、1-3
3連単 1=2-743、1=7-243、1-4-273

2連単 7=3、7=2、7=1、7-6
3連単 7=3-216、7=2-316、7=1-326

12R 準決勝戦メンバー

・平成31年04月30日 16:30発走予定
・距離 4,100m 8周戦

枠番 1 2 3 4 5 6 7 8
選手名 黒川 京介 竹谷  隆 掛川 和人 藤岡 一樹 伊藤 信夫 丹村 飛竜 早川清太郎 中村 雅人
LG 川 口 飯 塚 川 口 山 陽 浜 松 山 陽 伊勢崎 川 口
期別 33期 23期 22期 29期 24期 29期 29期 28期
ハンデ 10 10 10 10 10 10 10 10

※◎=本命、◯=対抗、▲=単穴、☆=連下、△=連穴

日刊スポーツ・木村記者展開予想

今節の中村雅は、予選の3戦ともほぼ完璧に近い走りで2勝2着1回のオール2連対で勝ち上がってきた。鋭いさばきが復活し、スタートも3戦ともそんなに悪くない。上がりタイムも安定して3秒40を切っていて数字の裏付けもある。走路状況が回復すれば、限りなく信頼度の高い本命だ。ちなみにオールスターは2013年の第32回飯塚大会から過去6年で5回もファイナル進出している相性のいいSG。ここもきっちりさばいて、完全復活をアピールする。
強敵は丹村。初日は4着とひと息だったが、2日目に勝つと、3日目は3着ながらも上がり3秒383まで出ているように、エンジン気配は尻上がりに良くなっている。スタートで遅れなければ、中村より先に攻めて逆転を狙う。
黒川はSG準決勝戦でどこまで戦えるか、期待は大きい。33期のルーキーが、3戦2勝で堂々と勝ち上がってSG準決勝戦へと進出してきた。スピードがあるだけに、8周戦へと周回が延びても10メートルオープン最内からスタートを突っ張って出られれば快速発揮で33期初のSGファイナリストとなるシーンも。
伊藤、藤岡はトップスタートで出る展開に持ち込めれば、スピードを発揮できるだけに、侮れない存在だ。
湿走路の場合は、先に攻めて抜け出しを図る丹村に展開が向く。当地の湿走路を苦にしない中村が追撃する。ルーキー黒川、ぬれた走路に高い実績を誇る竹谷も怖い。

2連単 8=6、8-1、8-5、8-4
3連単 8=6-154、8=1-654、8-5-614

2連単 6=8、6=1、6-2、6-4
3連単 6=8-124、6-1-824、6-2-814

黒川 京介

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