松尾啓史は滑り込みで辛くも準決進出/伊勢崎

伊勢崎

入念に調整する松尾啓史(撮影・鈴木正人)

 松尾啓史(39=山陽)は準々決勝A9Rで6着となり、辛うじて準決に駒を進めた。「雨用にキャブを調整したけどいい方に向かなかった。タイヤが滑り、車の進み具合も良くなかった」。今節は最高着順が4着と動きに精彩を欠いている。シリンダーとピストン交換でマシンを立て直す。今年は当地G2レジェンドC、浜松G1スピード王決定戦を制して充実著しい。準決10Rは勢いを取り戻せるか注目だ。

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