ジャパンビバレッジ杯GI開場41周年記念シルクカップ展望[日刊スポーツ]

伊勢崎

catch.jpg絶対王者に待ったをかけるのは誰か。伊勢崎オート場のG1開場記念シルクカップは12月13から17日まで行われ、地元の雄・高橋貢が主役を務める。今年はオートレースグランプリで4年8カ月ぶりにSGを制覇。年齢を感じさせないレースぶりで、28回目のG1Vを狙う。同じ地元の早川清太郎、青山周平らが、逆転を目指し出陣する。

高橋はオートレースグランプリで、ダブルグランドスラムを達成した。今年、SGで鈴木圭一郎を下したのは1人だけ。迫力満点のさばきは健在だ。若手の台頭に「壁になる」と宣言し、見事に実行に移した。MVP争いでは、鈴木圭がリードするが、このG1を優勝し年末のSS王座決定戦を制すれば、大逆転も見えてくる。 早川清太郎は今年、大きく成長した。シルクカップ、ムーンライトCCとG1を2回制覇。SGでもオートレースグランプリで優勝戦4着など、着実に優勝戦線に参入した。高橋と同様に知り尽くした走路だけに、好勝負必至だ。
青山周平が虎視眈々とVを狙っている。昨年末のSS王座決定戦に落車後、復調に時間がかかったが、1節ごとに上昇。7月末のG1ダイヤモンドレースを制し、その後のグレード戦でも優勝争いに絡んでいる。
地元以外では、飯塚の浦田信輔、浜松の木村武之、川口の中村雅人がV候補。3人ともに確実に機力を上げており、地元勢には脅威となる存在だ。

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