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■第22回
 スーパースター王座決定戦(川口)
2007年12月24日
優勝者:山田 真弘(船橋)
全レースオンデマンド(初日〜最終日)
開催日:
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■第39回日本選手権(飯塚)
2007年11月4日
優勝者:山田 真弘(船橋)
全レースオンデマンド(初日〜最終日)
開催日:
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■第11回オートレースグランプリ(船橋)
2007年9月24日
優勝者:武藤 博臣(船橋)
 SG初優出が5名とフレッシュな顔ぶれで行われたSG第11回オートレースグランプリ。今大会絶好調の地元の武藤博臣選手が4連勝の勢いそのままに初優出のプレッシャーを跳ね除けて、見事SG初優勝を達成した。
  時折雨がぱらつき不安定な空模様だった船橋レース場。しかしながら優勝戦発走時には晴れ間ものぞき、レースは絶好のコンディションで行われた。
  注目のスタートは5枠から中村選手が飛び出し、以下武藤選手、岩見選手、有吉選手、池田選手と続く。
  今節ここまで破竹の4連勝の武藤選手が、2周回1コーナーで中村選手をあっさりと捕らえ、アタマに立つ。
  一方、このレース1番人気に推された有吉選手は3周回1コーナーで中村選手を捌き、武藤選手を追撃態勢に入る。
  しかしながらこのときすでに武藤選手はマイペースの逃げに持ち込んでおり、周回毎に後続との差を開いていく。結局そのまま有吉選手以下に影も踏ませず、3.333の好時計で10周回押し切り、うれしいSG初優出初優勝を達成した。2着は中村選手の追撃を凌いだ有吉選手が入った。
  なお、史上2人目のSGグランドスラムに挑んだ池田選手はスタートの遅れが響き、終止中団のまま5着に敗れ、大記録達成は来年以降に持ち越しとなった。
  また、武藤選手は平成8年の第28回日本選手権の島田信廣選手(11期:引退)以来のSG完全優勝という快挙を成し遂げると共に船橋勢としては平成12年の第19回オールスターの池田政和選手以来の地元SG優勝とまさに記録ずくめの勝利となった。
全レースオンデマンド(初日〜最終日)
開催日:
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■第26回オールスター(川口)
2007年4月30日
優勝者:荒尾 聡(飯塚)
 ゴールデンウィーク前半戦を締めくくるにふさわしい絶好のコンディションで迎えた第26回オールスター・オートレース、川口本場には朝から多くのお客様が駆けつけていただき、最終的には2万3千人を超える賑わいとなった。
 Gacktさんの先導により行われた試走は、6番車田中選手が30でトップタイム、3番車池田選手が31、1番車佐藤選手・2番車有吉選手が32、連覇狙う4番車浦田選手が33と続いた。
 2車単の人気は田中選手→浦田選手の組み合わせが1番人気、その裏の組み合わせが2番人気、3番人気は田中選手→池田選手、4番人気がその裏で、この4通りが10倍台を切っていた。
 注目のスタート争いは、5番車荒尾選手がセンターから真っ先に飛び出し1Cへ、続くはスタート巧者の8番車山田選手、そして有吉選手の順で、田中選手は痛恨の8番手スタートだった。
 荒尾選手が山田選手を引き連れ順調に逃げるも、3周回目1Cに有吉選手が2番手に浮上、荒尾選手の後ろに付きチャンスを伺う。
 4周回目1Cでは池田選手に競り勝った浦田選手がじわりじわりと3番手にあがり、6周回目1Cで有吉選手が勝機到来と間髪容れず荒尾選手を交わし先頭に躍り出た。
 そのとき後方では田中選手がようやく4番手に追い上げていた。
 7周回目・8周回目・9周回目と飯塚勢による上位体系は変わらず有吉選手がそのまま逃げ切ると誰しもが思い始めた最終回1〜2C、荒尾選手が有吉選手のインを強襲、浦田選手もそれにつづいたが荒尾選手がこれを振り切り嬉しSG初制覇となった。
 2着は猛追撃及ばなかった浦田選手、3着に善戦の有吉選手、4着に田中選手と飯塚勢の上位独占で幕を閉じた。
全レースオンデマンド(初日〜最終日)
開催日:
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■第20回全日本選抜(川口)
2007年2月12日
優勝者:伊藤 信夫(浜松)
 レースはスタート巧者山田真弘選手が出遅れ、GTスピード王(浜松)を優勝してから好調をキープする松山茂靖選手が内枠の利を生かしてまずはトップに立つ。しかし2周回1・2コーナーで試走1番時計の伊藤信夫選手が松山選手のインを突き早くもトップに立つと、そこからは得意のスピードを生かして最後まで走りきり、見事トップでチェッカーを受けた。
 なお、注目のオート史上初、SG4連覇がかかる田中 茂選手もじわじわと順位を上げ9周回3・4コーナーで2着に上がり、最後の最後には先頭を走る伊藤信夫選手のインを覗こうとするがあと一歩届かず。SG4連覇という大記録は惜しくも達成できなかった。
 伊藤選手は昨年3月の大怪我から8月に復帰後初の記念優勝であり、浜松の松山選手も大健闘の3着に入った事で、遠州ファンは大喜びの開催となった。
全レースオンデマンド(初日〜最終日)
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岡部 聡選手PLAY
■GT第42回スピード王決定戦(山陽)
2007年12月12日
優勝者:岡部 聡(山陽)
全レースオンデマンド(初日〜最終日)
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山田 真弘選手PLAY
■GT船橋オート祭(船橋)
2007年11月27日
優勝者:山田 真弘(船橋)
全レースオンデマンド(初日〜最終日)
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佐藤 貴也選手PLAY
■GT秋のスピード王決定戦(浜松)
2007年10月10日
優勝者:佐藤 貴也(浜松)
全レースオンデマンド(初日〜最終日)
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高橋 貢選手PLAY
■GT第14回ムーンライトCC(伊勢崎)
2007年9月12日
優勝者:高橋 貢(伊勢崎)
 雨の準決勝を勝ち上がった8名による戦いは地元のエース高橋貢選手が格の違いを見せつけ、ムーンライトチャンピオンカップ3度目の優勝を飾った。
 注目の10線のスタートは若井選手がインを利して先行し、浜野選手、松尾選手が続くも1番人気の高橋選手がバックで内に潜り込み最大のライバルと目された山陽両名を早くも突破する。
 2周回目で2番手に上がった高橋選手は0ハンからマイペースの逃げに持ち込んだ北渡瀬選手を3周回3コーナーで捕らえて先頭へ。誰もがここで勝負あったと思ったが、GT初優勝を狙う北渡瀬選手がなんと高橋選手を抜き返すという信じられない光景が起こり、場内から割れんばかりの歓声が上がる。
 しかし百戦錬磨の高橋選手は動じることなく、5周回1コーナーで落ち着いて北渡瀬選手を再逆転。その後も何度か北渡瀬選手にインをのぞかれるもキッチリコースを守りきり、地元勢としては99年の清水卓選手以来は8年ぶりにムーンライトチャンピオンカップのチェッカーを受けた。

 なお、この優勝で高橋選手は今年の地元ナイター戦は7節走って優勝5回、準優勝1回とまさに無敵状態。秋からのSG戦線復帰がますます楽しみとなった。
全レースオンデマンド(初日〜最終日)
開催日:
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桜井 晴光選手PLAY
■GT第50回ダイヤモンドレース(飯塚)
2007年8月22日
優勝者:桜井 晴光(飯塚)
 真夏の夜の祭典から、またNEWヒーローが誕生!
 不安定な天候・走路状況となったダイヤモンドレース最終日。
 ブチ走路のまま迎えた優勝戦は4号車早川選手が痛恨のFとなり、仕切り直しとなった再スタート。0ハン勢からトップスタートを切ったのは1号車桜井選手。10m勢からは全場制覇が懸かる6号車池田選手が好スタートとなった。
 上位の体系は1・3・5・2と序盤の周回が進み、3周回目3Cで池田選手が2番手に上がるも1号車桜井選手はまだ先を疾走し周回を重ねる。8号車浦田選手も懸命に追い上げるがブチ走路が響き7周回目1Cで池田選手を交わすのが一杯で、桜井選手があれよあれよという間に後続に影をも踏ませず8周回を逃げ切り、通算3度目の優勝でGTウイナーの仲間入りとなった。
 これで、今年のグレードレース覇者は飯塚勢から7人目。のこり10個のグレードレースの頂上を飯塚勢が席巻するのか?それとも新たなヒーローがこれを阻止するのか?スーパースター王座決定戦まで熾烈な闘いが繰り広げられるだろう。
全レースオンデマンド(初日〜最終日)
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深谷 輝選手PLAY
■GT第31回日刊スポーツ
 キューポラ杯争奪戦(川口)
2007年7月18日
優勝者:深谷 輝(川口)
 台風による中止など天候に泣かされた川口GTキューポラ杯争奪戦。曇り空ながらも良走路での戦いとなった優勝戦は、地元川口の深谷 輝選手の嬉しいGT初優出初優勝で幕を閉じた。
 レースは深谷 輝選手がトップスタートを決め、1周回1コーナーで先頭に立つとそのまま後続を大きく引き離したまま8周回を走りきり、トップでチェッカーを受けるというブッチギリの展開だった。
 なお、前回覇者の青木治親選手は、一度は中位グループになるもねばり強い走りで2着に入り、地元川口選手によるワンツーフィニッシュでのゴールとなった。
 深谷選手の優勝により、川口記念開催は遠征陣が制するという今年の流れにストップをかけることにもなった。
全レースオンデマンド(初日〜最終日)
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中村 雅人選手PLAY
■サッポロビール
 GT第30回黒潮杯(船橋)
2007年6月27日
優勝者:中村 雅人選手(船橋)
 黒潮杯の歴代覇者が5名揃った優勝戦。その頂上決戦を制したのは地元の新鋭中村雅人選手だった。
 10Mオープンの優勝戦は外枠の橋選手、池田選手の2人が人気を分け合う形となった。
 注目のスタートは中枠から荒尾選手が好スタートを切ったが、内を利して中村選手が突っぱりきり、1コーナーをトップで旋回し、逃げ体勢を築く。1番人気の橋選手はスタートこそ5、6番手の位置であったが、さすがの捌きで2周回目で早くも2番手に上がる。懸命に中村選手が逃げ込みを図るが、4周回1コーナーで橋選手がインから捕らえ先頭へ。ここで勝負あったかと思われたが、GT初制覇を狙う中村選手が必死に食らいつき完全なマッチレースへ。迎えた7周回バックストレッチでなんと中村選手が橋選手を再逆転。最終回も橋選手の追撃を堪え、28期一番乗りとなるGT初制覇のゴールを駆け抜けた。
全レースオンデマンド(初日〜最終日)
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鈴木 幸治選手PLAY
■共同通信社杯
 GTプレミアムカップ(伊勢崎)
2007年6月10日
優勝者:鈴木 幸治(伊勢崎)
 雨は止んだもののあいにくの湿走路となった伊勢崎レース場。池田政和選手のフライングにより再発走となった優勝戦は1周回目で早くも雨の鬼岡部聡選手がトップに。そのままトップをキープするかとも思われたが、試走1番時計の地元鈴木幸治選手は周回を重ねるごとに人気の一角、東小野、有吉両選手をかわし4周回で2番手に。その後はトップの岡部選手との距離をじわじわと詰め、最後の最後、最終回最終コーナーで岡部選手をかわし、お客様の「幸治コールの大合唱の中」トップでゴールした。
 なお、鈴木幸治選手はデビュー後31年目にして記念レース初Vであり、これはGTレース「最年長初V」と「デビュー最遅V」の記録更新である。
全レースオンデマンド(初日〜最終日)
開催日:
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田中 茂選手PLAY
■GT平成チャンピオンカップ(山陽)
2007年5月30日
優勝者:田中 茂(飯塚)
 走路改修後初開催となったGT平成チャンピオンカップ。高速バトルとなった優勝戦は圧倒的1番人気の田中 茂選手(飯塚)が3.23という試走1番時計の人気に応え、山陽プレミアムカップに続きGT連続優勝で幕を閉じた。
  レースは過去2回本大会を制した西村龍太郎選手(山陽)がトップスタートで1コーナーに入り序盤をリードするも、田中 茂選手は周回ごとにグングン追い上げ、4周回3.4コーナーで前田淳選手(山陽)のインを突いて2番手に、5周回3.4コーナーで西村選手を抜いて早くもトップに立つと、あとは後続を大きく引き離してチェッカーを受けた。
  なお、田中 茂選手の上がりタイム3.319は新タイヤ導入以降('04.4.1〜)の8周戦最高タイムであり、今年あっせんされた山陽の開催(3回)は全て優勝!という記録も更新中である。
全レースオンデマンド(初日〜最終日)
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浦田選手PLAY
■GTゴールデンレース(浜松)
2007年5月16日
優勝者:浦田 信輔(飯塚)
 絶好のコンディションで行われた浜松伝統のGTゴールデンレースは、浦田信輔選手が前ランクNO.1の実力を見せつけGT4勝目を飾ると共に、史上15人目の全6場制覇を達成した。
 注目の10線のスタート争いは1号車の桝崎選手が先行し、外からカマした木村選手、内で堪えた松山選手の順。前日まで超抜の仕上がりでこのレース1番人気に押された木村選手だったが、この日のエンジンは一息でなかなか前を捕らえることが出来ない。
 代わって進出したのが前ランクNO.1の浦田選手。3周回1コーナーで木村選手を捕らえると4周回3コーナーで片岡選手、5周回3コーナーで同門の桝崎選手を次々と捌いて先頭に立つ。
 スタートで後手踏み8番手からのレースとなった片平選手だったが、6周回1コーナーで2番手に上がり見せ場を作る。しかし浦田選手が危なげなく逃げ切り、全場Vのゴールを駆け抜けた。
 これで2月GT開設記念(飯塚)浦田選手の優勝を皮切りにGU春スピ(浜松)田中茂選手、GT開設記念GP(川口)平田選手、プレミアムC(山陽)田中茂選手、GUヤングD(浜松)岩見選手、SGオールスター(川口)荒尾選手、今回の浦田選手と飯塚勢のタイトル戦7連覇となった。
全レースオンデマンド(初日〜最終日)
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田中茂選手PLAY
■GTプレミアムカップ(山陽)
2007年3月25日
優勝者:田中 茂(飯塚)
 昨年のMVPレーサー田中茂選手が全国ランク上位96名が集結した共同通信社杯GTプレミアムカップを制し、次期ランクナンバー1の実力を見せつけた。
 レースは3号車木村選手が抜群のタイミングでトップスタートを切ったが、地元のエース岡部選手が1コーナーでうまくインに潜り込みバックで先頭へ躍り出る。
 このレース1番人気に押された田中選手も2周回のホームストレッチで3番手の好位置を確保すると3周回3〜4コーナーで2番手木村選手をあっさり捕らえ、兄弟子岡部選手の追撃体勢に入る。
 迎えた6周回1〜2コーナーで田中選手が岡部選手を捌いて先頭に立つが岡部選手もすぐさま切り返しトップを奪い返す。
 しかし、試走タイムが示すとおりこの日のエンジンの仕上がりは田中選手が1枚上。7周回1〜2コーナーで再度岡部選手をインから捕らえ、2005年7月の当地大会に続き、共同通信社杯プレミアムカップ2勝目のゴールを駆け抜けた。
 なお、3着には最後方から追い上げた東小野選手が入った。
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■GT開設55周年記念レース(川口)
2007年3月14日
優勝者:平田 雅崇(飯塚)
 冬晴れの絶好のコンディションで行われたGT開設55周年記念グランプリレース優勝戦。試走一番時計の6番車山田選手・7番車浦田選手が人気を分け合い、1番車平田選手が続く人気となっていた。
 注目のスタート争いは、10mハンデ勢の中から1番車平田選手がタイミング良く飛び出し、1コーナーでは0mハンデの8番車谷島選手をウチから交わし早くも先頭に躍り出て、2番手には山田選手がつづき、注目の浦田選手は最後方からのレース展開となった。
 2周回3コーナーでは、2番車森選手が3番手に上がるものの前を行く2車とはその差を縮められない。その2車は2番手の山田選手が何度も何度も平田選手に仕掛けるものの平田選手は自分のコースをまったく外さず山田選手を翻弄するばかり、あれよあれよいう間に8周を逃げ切り、GT初優出初優勝の快挙を成し遂げた。
 連覇のかかった浦田選手は、5周回3コーナーで3番手に上がるものの時すでに遅しであった。 浦田選手・田中茂選手を筆頭とする最速筑豊軍団から、また新たなタイトルホルダーの誕生に、プレミアムC・ヤングダービー・オールスターと続く春のグレード戦は益々筑豊軍団から目が離せなくなってきた。
全レースオンデマンド(初日〜最終日)
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■GT開設50周年記念レース(飯塚)
2007年2月28日
優勝者:浦田 信輔(飯塚)
 晴天の中行われた優勝戦は久門 徹選手のフライングにより再発走となった。
 レースは0ハンの本門延唯選手がまずはトップを走るがそれも3周目まで。早めの勝負に賭けていた浦田信輔選手は2周回3.4コーナーで佐々木選手をまくって2番手に、3周回1.2コーナーでは逃げる本門選手を捕らえて早くもトップに立つ。その後は安定した走りでトップをキープし、そのままトップでチェッカーを受けた。
 なお、地元2強の一角、田中 茂選手は得意の追い上げに伸びがなく3着となった。
 これで浦田信輔選手は記念すべき飯塚レース場開設50周年の覇者になるとともに、自身初の地元GT開設記念制覇となった。
全レースオンデマンド(初日〜最終日)
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■GT第48回スピード王決定戦(浜松)
2007年1月31日
優勝者:松山 茂靖(浜松)
 今年最初のGTレース、浜松スピード王決定戦は各車とも試走タイムに大きな差がなく混戦模様。最終的に2車単10倍以下のオッズは現れず、3−4の11.4倍が一番人気となった。
 注目の20線のスタート争いは1号車の松山選手が内枠を利して先行し、荒尾選手、須賀選手、東小野選手の順で1コーナーへ。GT初優出で単騎0ハンから逃げる渋澤選手だったが、前日までの動きはなく、3周回3コーナーで松山選手にあっさり捕まってしまう。
 一方、混戦ながら1番人気に押された荒尾選手は、1周回バックで須賀選手に抜き返され、その後もずるずると後退してしまう。変わって進出した須賀選手であったが、前日上がり一番時計を叩き出した松山選手のエンジンが超抜で周回毎に差が開いていく。結局、松山選手が終始セーフティーリードを保ったままうれしいGT初優勝のゴールを駆け抜けた。
 熾烈な2着争いは地元の意地で須賀選手が粘り込み、3着には最後方から追い上げた有吉選手が入った。
全レースオンデマンド(初日〜最終日)
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■GUグランプリ
2007年11月14日
優勝者:高橋 貢(伊勢崎)
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全レースオンデマンド(初日〜最終日)
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■GU若獅子杯
2007年10月24日
優勝者: 仲田 恵一朗(山陽)
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全レースオンデマンド(初日〜最終日)
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■GUオート名匠戦
2007年10月3日
優勝者:片平 巧(船橋)
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全レースオンデマンド(初日〜最終日)
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■GU第21回ジュニア選手権
2007年7月29日
優勝者:辻 大樹(飯塚)
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全レースオンデマンド(初日〜最終日)
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■GU第30回まがたま杯争奪戦
2007年6月20日
優勝者:永井 大介(船橋)
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全レースオンデマンド(初日〜最終日)
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■GUヤングダービー
2007年4月15日
優勝者:岩見 貴史(飯塚)
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全レースオンデマンド(初日〜最終日)
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■GU春のスピード王決定戦
2007年3月6日
優勝者:田中 茂(飯塚)
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全レースオンデマンド(初日〜最終日)
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■GUグランプリ
2007年1月21日
優勝者:浦田 信輔(飯塚)
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全レースオンデマンド(初日〜最終日)
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■GU日刊スポーツさざんかカップ
2007年1月11日
優勝者:高橋 貢(伊勢崎)
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全レースオンデマンド(初日〜最終日)
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2010年2009年2008年2007年2006年2005年2004年2003年
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