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■第21回
スーパースター王座決定戦(川口)
2006年12月24日
優勝者:田中 茂(飯塚)
 9月のグランプリ、11月の日本選手権とSG連覇して川口に乗り込んできた田中茂選手がスーパースター王座決定戦も制し、史上4人目のSG3連覇を達成した。
 注目のスタート争いは荒尾選手がインから突っ張り、木村選手、佐藤選手が外から機を伸ばす。池田選手も内で踏ん張り、3、4番手をキープする。1周回3、4コーナーで2番手木村選手が荒尾選手に仕掛けると、2周回1コーナーでは池田選手が前を行く2車を一気に捕らえて先頭へ。しかし木村選手も譲らず3周回3コーナーで池田選手を差し返しに行くが、ここで両者が接触落車してしまう。このとき3番手に上がっていた1番人気の田中選手は労せずしてアタマに立つという意外な展開。
 その後は荒尾選手を捌いた浦田選手が2番手に上がり周回毎に先頭との差を詰め猛追する。しかし田中選手が盤石の走りでSG3連覇のゴールを駆け抜けた。2着は浦田選手。3着には地元の意地で佐藤選手が入った。
  この勝利で田中選手は自信初の獲得賞金1億円突破、自信初の賞金王を確定させ、「茂イヤー」を締めくくった。
全レースオンデマンド(初日〜最終日)
開催日:
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■SG第38回日本選手権(浜松)
2006年11月5日
優勝者:田中 茂(飯塚)
 初日から最終日まで好天に恵まれた第38回日本選手権オートレース。
 開催前の話題は、田中 茂選手の飛ぶ鳥落とす勢いを誰が待ったをかけるのか?と、また、先月不慮の死を遂げた橋本和美選手に優勝の報告をと誓った26期軍団の走りだった。そして田中 茂選手もまたその26期のひとりでもあった。
 優出8選手による試走は、やはり田中 茂選手が一番時計で3.28、永井選手と人見選手が3.29で続き、あと30・31と僅差の試走タイムであった。
 2連単の人気は田中=永井の折り返しが10倍を切るオッズとこの二人に集中した。
  注目のスタートは、初出場初優出のプレッシャーからか人見選手が痛恨のフライングを切ってしまった。仕切直しの2回目のスタートは最内の伊藤選手と大外の木村選手の地元浜松の二人が決め、木村・伊藤・M野の順で2コーナーを立ち上がった。この時永井選手は4番手、田中選手は5番手で永井選手の内を狙っていた。そして2周目ホームストレッチで永井選手にあっさりとケリをつけると、逃げる浜松両者の後にピタリとつけやり合う二人の様子を伺っていた3周回3・4コーナーで伊藤選手がインから木村選手を抜き去ると、4周回1コーナーでコースを少し外した木村選手の内に入り、あとは前を行く伊藤選手をどこで捌くかであったが5周回1・2コーナーであっさりと抜き去ってしまった。なおも必死に追いすがる伊藤選手であったが、あとは田中選手の独壇場が待っているだけであった。
  2着はそのまま伊藤選手がはいり、3着は残り2周でようやく木村選手を捌き追い上げて永井選手であった。
  レース後のウイニングランそして表彰式を田中選手は橋本和美選手の遺影を胸にのぞんだ。
全レースオンデマンド(初日〜最終日)
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■SGオートレースグランプリ(飯塚)
2006年9月24日
優勝者:田中 茂(飯塚)
 天候に恵まれたオート界初のSGナイター第10回オートレースグランプリ。今節絶好調の田中茂選手が人気に応えトップでチェッカーを受けた。
 レースはスタート巧者の山田真弘選手を先頭に、続いて田中 茂選手が1コーナーへ。マシンが絶好調の田中 茂選手は2周回3・4コーナーで山田のインを突き早くもトップに立つと、そのままブッチギリでゴールし、盛大な花火の祝福を受けた。
 なお、浦田信輔選手はスタートこそ8番手だったものの、2周回1・2コーナーで4番手、5周回1・2コーナーでは永井大介選手のインに入り3番手まで上がるもタイヤが厳しくなってきたのか、それ以上の追い上げはできなかった。
 これでSGオートレースグランプリは、過去10大会中5大会でSG初優勝の選手が出現する大会となった。
全レースオンデマンド(初日〜最終日)
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■SGオールスター(船橋)
2006年4月30日
優勝者:浦田信輔(飯塚)
 7号車岡部選手のFにより再発走。
2度目のスタートは0ハンの飯塚選手が立ち後れ、内枠勢が喰って出る。Sで叩かれた飯塚選手が差し返しにいったところで東小野選手、穴見選手に接触。後続車も影響を受ける。大外を回避して先頭に立った東小野選手だったが、3周回1コーナーでタイヤを滑らせはらんでしまう。この隙をついて1番人気の浦田選手が先頭へ立つと2番手に岡部選手が上がり、完全に両者のマッチレースへ。迎えた6周回3コーナーで岡部選手が浦田選手の内を狙って突っ込むも大きくバランスを崩して圏外へ。その後は浦田選手が危なげない走りで自身2度目のオールスター制覇を飾った。
  なお、岡部選手は優勝戦のフライングにより来年のオールスターへの出場権を失い、SGグランドスラムの夢は再来年の第27回大会へ持ち越しとなった。
全レースオンデマンド(初日〜最終日)
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■SG全日本選抜(飯塚)
2006年3月21日
優勝者:岡部 聡(山陽)
 前日の天気予報に反して午後から、あいにくの空模様となった飯塚レース場。
一時は通り雨か?と思われ、走路コンディションが回復することを願ったが、無情にも本降りとなってしまった。
 レースは、スタート良く伸び1コーナーに突っ込んだ荒尾選手が主導権を取り、序盤の周回を重ねたが、優勝した岡部選手は意外にもスタートで後手を踏む形となり、7番手発進。1コーナーで内から4番手に潜り込むと、雨の鬼は、僅か1周回で2番手に付ける巧者ぶりを見せつけた。
このまま逃げ切りSG初優勝を狙う荒尾選手にピタリと付け4周回目4コーナーであっさり抜き去り早くも先頭に踊り出すと、荒尾選手、永冨選手、高橋選手、田中選手による激しい2・3番手の攻防戦を尻目にそのまま押し切り4度目のSGタイトル奪取となった。
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■GT第41回スピード王決定戦(山陽)
2006年12月13日
優勝者:松尾 啓史(山陽)
 2006年最後のGTレース、山陽スピード王決定戦はあいにくの雨走路の戦いとなったが、地元の松尾啓史選手がうれしいGT初優勝を達成し、年末の大一番スーパースター王座決定戦に弾みを付けた。
 注目のスタートは10線中枠から池浦選手が飛び出し、1周3コーナーで0ハン畦坪選手を捌いて先頭に立つ。20線は浜野選手が好スタートを切り、すぐに池浦選手の後位に取りつき、以下小林選手、松尾選手の順で周回を重ねる。中盤まで上位争いに大きな変化はなくV争いは完全にこの4車に絞られた。迎えた6周回4コーナーで小林選手がわずかに流れたところを松尾選手が内を掬い3番手に上がると7周回4コーナーで浜野選手、8周回3コーナーで池浦選手を捌き、記念すべきGT初優勝のゴールを駆け抜けた。2着は池浦選手、3着は浜野選手で地元勢が上位を独占した。
全レースオンデマンド(初日〜最終日)
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■開場30周年記念シルクカップ(伊勢崎)
2006年11月23日
優勝者:高橋 貢(伊勢崎)
 あいにくの曇り空の中行われたGT開場30周年記念シルクカップ争奪戦。豪華メンバーで行われた優勝戦は残念ながら佐藤裕二選手のフライングにより再スタートとなった。
 仕切直しのスタートは地元 淺香 潤選手が02のスタートでトップに立ち独走状態を狙い、橋 貢選手も渾身のスタートで3番手につけた。
 その後橋選手は3周回1・2コーナーでM野 淳選手のインに入り2番手に、7周回1・2コーナーでトップの淺香選手を捕らえるとそのままチェッカーを受けた。なお、淺香選手も大健闘の2着に入り地元の意地を見せつけた。
 ちなみに、今回の優勝で橋 貢選手は自身の通算優勝回数を120回とした。
全レースオンデマンド(初日〜最終日)
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■GT第56回船橋オート祭(船橋)
2006年10月11日
優勝者:田中 茂(飯塚)
 今節は連日最高ハン大外に置かれた田中茂選手。2日目からは圧巻の4連勝でその格付けが正しいことを証明した。
 今にも雨が降り出しそうな空の下、熱戦の火ぶたが切られた。注目の10線は内枠を利して29期の新鋭金子選手が先行。外から永井選手がカマし、池田選手、田中選手が乗って出る。
 このレース1番人気に押された田中選手は2周1コーナーで山田選手、永井選手、池田選手の3車をまとめて捌き3番手に上がる。先に抜け出した金子選手が逃走を図るが、田中選手がコーナー毎に差を詰め、4周回1コーナーで金子選手を捕らえる。その後はまったく危なげない走りでSGオートレースグランプリに続き先頭でチェッカーを受けた。2着は金子選手、3着は池田選手に競り勝った山田選手。
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■GT第13回ムーンライトCC(伊勢崎)
2006年9月13日
優勝者:東小野 正道(飯塚)
 昨夜の準決勝戦からの雨はあがらず、前回同様濡れ走路での優勝戦となってしまった。
 試走は、2号車 東小野選手が3.71と一番時計、2番時計は1号車の淺香選手で3.72、橋選手が3.74で3番時計も2車単の人気は東小野選手から橋選手への組み合わせが一番人気、その折り返しが2番人気、そして、東小野選手から淺香選手の組み合わせが続いた。
 注目のスタート争いは0ハンは野沢選手が先手を獲り、10線勢は下垣内選手が先行したものの、20線から真っ先に1コーナーの内に飛び込んだ東小野選手があっという間に背後につき、1周目4コーナー立ち上がりで早くも10線勢を内から捌ききってしまった。4周目1・2コーナーでは逃げる0ハン両車を簡単に内から抜き去り、あとはお得意の独走に持ち込むという展開だった。
 地元期待の橋選手はSで後手を踏み、ごちゃつく10線勢を捌くのに周回を重ねてしまい、2番手に出た時点で東小野選手は遙か前方という状況だった。
 3着は、レース後半からコースの内外を上手く走り徐々に追い上げた亀井選手だった。
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■GT第49回ダイヤモンドレース(飯塚)
2006年8月23日
優勝者:荒尾 聡(飯塚)
 夕闇に浮かび上がったカクテル光線に包まれた飯塚レース場。
 昨年に引き続き、ナイターによる開催で行われたダイヤモンドレース。最終日は1レースから天候にも恵まれ、昼間の熱走路から徐々に走路温度が下がり絶好のコンディションで迎えた優勝戦。
 試走タイムは31〜35と各車均衡しており、これを反映してか荒尾選手−東小野選手の折り返しが人気になっていたもののオッズは割れ気味となっていた。
 注目のスタートは、1回目に永冨選手、2回目は池田選手と相次いでフライング。緊張のなか3回目のスタートは正常に切られ、注目の10線勢からは荒尾選手が飛び出した。
 すぐさま、逃げる根本選手の後に付き様子を伺っていたが、根本選手は2周回4コーナーでまさかの落車という展開になった。
 労せずして先頭に立った荒尾選手、あとは得意の独走力を生かしスピードに乗り後続を突き放す完勝劇だった。
 2着は、スタートで後手を踏んだ有吉選手が、徐々に混戦の後続集団を捌き、残り2周で2着に上がったものの荒尾選手の影に迫るまでに至らなかった。
 3着は終始前団に付けていた松尾選手だった。
 荒尾選手は、地元飯塚のGTを開設記念と今回のダイヤモンドレースでダブル制覇。舩橋の黒潮杯を含め3回目のGT優勝となった。
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■GT第30回日刊スポーツ
 キューポラ杯争奪戦(川口)
2006年7月19日
優勝者:青木 治親(川口)
 時折激しい雨が降り、コンディションの悪い川口走路。
 数えること30回を迎えたキューポラ杯優勝戦、あたりは上空のぶ厚い雨雲のせいか薄暮開催のこの時間帯としてはうっすらと暗く、雨は上がったものの依然として濡れ走路のままだった。
 発走合図機の針が真上を向いた瞬間、20m勢のなかから飛び出したのは2号車の青木治親選手だった。
 1コーナーでは10mの7号車栗原選手を早くも抜き去り、3コーナーでは6号車橋本選手をも抜き去り、前をゆく8号車の師匠中田選手を追うレースが展開された。4周1コーナーで内に入り1度は抜いたものの、スリップし中田選手が抜き去ったが、5周1コーナーで再びインから、今度は綺麗に抜き去りそのまま後続を突き放す展開に持ち込み歓喜のGT優勝ゴールとなった。
 2着にはスタートで後手を踏みながらも、徐々に前との差を詰めていった穴見選手が入り、3着は前団位置をキープし続けた橋本選手が粘り残った。
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■GT開場50周年記念
 ゴールデンレース(浜松)
2006年7月5日
優勝者:須賀 学(浜松)
 浜松レース場2ヶ月の走路改修後に行われたGTゴールデンレース。好メンバーの揃った優勝戦だったが、あいにくの雨模様の中スタートが切られた。
 10オープン戦の2号車からスタートした須賀選手が1周回3コーナーで淺田選手をまくって先頭に立つ。このとき早くも「雨の鬼」岡部選手が残り7周を残して2番手に上がる。この時点では試走1番時計&雨実績抜群の岡部選手の優勝かとおもわれたが、周回を重ねても須賀選手との差は一向に縮まらない。それどころか逆に3番手の篠原選手に詰め寄られる。そのままマイペースに持ち込んだ須賀選手が地元の大声援を受けて堂々と8周回を押し切った。2着には篠原選手の猛追をこらえた岡部選手。
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■共同通信社杯GTプレミアムカップ
(伊勢崎)
2006年6月11日
優勝者:東小野正道(飯塚)
 朝からあいにくの雨模様となった伊勢崎レース場。9レース後の走路上においての優勝戦出場選手紹介あたりから 雨はあがったものの優勝戦は依然と濡れ走路のままだった。
 注目の1周回1コーナーの争いは内から5号車の東小野選手、6号車M野選手、7号車田中茂選手と3車並列のまま入り、インコースの利から早々と東小野選手が抜け出した。レースはそのまま東小野選手の独走となり、2番手を田中茂選手ががっちりとキープし、追いすがる試走一番時計のM野選手を振り切った。3番手はそのままM野選手かと思われたが、4号車の有吉選手が最終周回1コーナーでM野選手の内を突き、飯塚勢のワン・ツー・スリーとなり、筑豊最速軍団の勢いを全国に知らしめたレースとなった。
 なお、東小野選手はこのプレミアムカップがGTレース初獲得となった。
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■GT第29回黒潮杯争奪戦(船橋)
2006年5月31日
優勝者:永井大介(船橋)
 SG戦V8の池田選手、先のSGオールスターを制した浦田選手ら優勝候補が相次いで脱落し、波乱続きの黒潮杯だったが、最後は地元の永井大介選手が気合の走りで締めくくった。
 レースは0ハンから金山選手、北渡瀬選手の伊勢崎勢が飛び出し主導権を握る。一方、10メートルは有吉選手が抜群の飛び出しを見せ、それに永井選手が乗っていく展開。1周3コーナーで永井選手が有吉選手、早川選手をまとめて捌き、一気に4番手へ進出するとその後も1車ずつ捌いて着順を上げ、6周3コーナーで北渡瀬選手をインから捕らえて先頭に立つ。有吉選手も追いすがるが、永井選手が危なげない走りでチェッカーを受けた。
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■GT平成チャンピオンカップ(山陽)
2006年4月12日
優勝者:永井大介(船橋)
 雨の準決勝を勝ち抜いた8名による優勝戦。前日に不得手雨走路を気合の走りで乗りきった永井大介選手が田中茂選手とのマッチレースを制し、見事優勝した。
 10線から好スタートを切った永井選手が、1周1、2コーナーをカマシて回ると、3コーナーでは0ハン2車を捕らえて早くも先頭へ。田中選手もこれにピッタリと続き、この2車が後続を引き離し、完全なマッチレースとなる。その後、田中選手は何度か永井選手のインをのぞくも仕掛けられず、永井選手が堂々8周回を押し切った。3着は最終回3コーナーで福永選手を捌いた岡部選手。
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■GT開設記念グランプリ(川口)
2006年3月8日
優勝者:浦田 信輔(飯塚)
 暖かい春の日差しの中行われたGT開設54周年記念グランプリレースは浦田信輔選手(飯塚)のGT完全優勝で幕を閉じた。
 レースは前半0ハンの石井大志選手がリードするも、5周回1・2コーナーで遠藤誠選手がインに入りトップへ。車速のある遠藤選手に人気の浦田選手が追いつくか注目されたが、7周回2コーナーで遠藤選手がまさかの転倒。その直後の3・4コーナーで浦田選手が石井選手のインを突いてトップへ出ると、そのまま安定した走りでチェッカーを受けた。
 なおGTの完全優勝は平成15年12月に木村武之(浜松)が達成した山陽第38回GTスピード王決定戦以来の記録。
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■プレミアムカップ
2006年2月12日
優勝者:高橋 貢(伊勢崎)
 全国ランク上位96名よるガチンコバトル「共同通信社杯GTプレミアムカップ」は高橋貢選手がスタート7番手から驚異の追い込みを見せ、その栄冠を手にした。
 0オープンの優勝戦。池田選手が4枠からトップスタートを決め、浦田選手、伊藤選手、岩田選手の外枠勢が続く展開。2周回3コーナーで地元のベテラン岩田選手が池田選手に切り込み先頭へ。しかし池田選手も譲らず4周回3コーナーで再び首位を奪取する。
 一方、スタートで後手を踏んだ高橋選手は後方から1車ずつ捌いて前団に取りつくと、6周回3,4コーナーで浦田選手、岩田選手を一気に捌いて2番手へ上がる。
 こうなると幾多の名勝負を繰り広げた「池田vs高橋」の争いに。しかしこの日の機の仕上がりは高橋選手の方が1枚上。青旗で池田選手をインから捕らえ、プレミアムカップ初優勝を飾った。
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■開設49周年記念レース
2006年2月1日
優勝者:有吉辰也(飯塚)
 好メンバーが揃った飯塚伝統のGT開設記念の優勝戦。超高速決戦となるはずだったが、最終日は無情の雨に祟られ湿走路での戦いとなった。
 レースは10線中枠から荒尾選手が抜群のスタートを決め0ハン松尾選手を喰って出る。今節初日から4連勝中の瀧下選手が2番手に続き、試走1、2番時計をマークした人気の田中選手、有吉選手が序盤で3、4番手に取り付く展開。
 有吉選手は3周1コーナーで田中選手、瀧下選手をまとめて交わすと続く4周1コーナーで荒尾選手を捌いて一気に先頭へ。続いた田中選手は5周回3コーナーで荒尾選手に仕掛けるが、タイヤを滑らせ内側から押圧してしまい、両者が大きくはらんでしまう。これで有吉選手は完全な一人旅となり、GTレース3勝目のチェッカーを受けた。2着はうまくアクシデント避けた伊藤選手。
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■開場29周年シルクカップ争奪戦
2006年1月18日
優勝者:木村武之(浜松)
 好天に恵まれた伊勢崎GIシルクカップは、木村武之選手が執念の再逆転劇で見事2006年最初のGIを制した。
 レースは0ハン外枠の岩沼選手が先手を取るも、10線からトップスタートを決めた木村選手が2周回1コーナーで早くも切り込み先頭へ。
 一方、人気の高橋選手は後方から徐々に番手を上げ、5周回3コーナーで浦田選手を捕らえて2番手へ。木村選手が逃げ、高橋選手が追うという先日の船橋GIIさざんかカップ優勝戦を彷彿させる展開に。迎えた7周回1コーナーに高橋選手が木村選手を捌いて先頭へ立つが、続く3、4コーナーで木村選手が執念の切り込みを見せ再逆転。そのままゴールへ飛び込み見事リベンジを達成&伊勢崎GI初制覇を飾った。
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■GU第2回
 オーバルチャンピオンカップ(飯塚)

2006年11月12日
優勝者:浦田 信輔
(飯塚)

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■GU若獅子杯争奪戦(山陽)

2006年10月25日
優勝者:田中 茂
(飯塚)

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■GUオート名匠戦(川口)

2006年10月3日
優勝者:深谷 輝
(川口)

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■GUヤングダービー2006(浜松)

2006年7月30日
優勝者:有吉 辰也
(飯塚)

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■GUスターライトCC(伊勢崎)

2006年7月11日
優勝者:田中 賢
(伊勢崎)

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■GUまがたま杯(川口)

2006年6月29日
優勝者:浦田信輔
(飯塚)

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■GUジュニア選手権(飯塚)

2006年5月17日
優勝者:重富大輔
(飯塚)

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■GU春のスピード王(浜松)

2006年2月27日
優勝者:木村武之
(浜松)

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■日刊スポーツさざんかカップ
2006年1月9日
優勝者:高橋 貢(伊勢崎)
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