SGレース インフォメーション

SG RACE INFORMATION

  第28回オールスターオートレース 12R優勝戦メンバー

第28回オールスターオートレース・12R優勝戦メンバー

・発走予定時刻  16:35
・距 離        5,100m(10周)
      × 報知新聞
淡路記者
×      
      × スポニチ
西部
仙波記者
  ×    
枠番
重富大輔 岩科鮮太 西村龍太郎 高橋 貢 有吉辰也 早川清太郎 田中 茂 永井大介 選手名
飯塚
27期
飯塚
29期
山陽
25期
伊勢崎
22期
飯塚
25期
伊勢崎
29期
飯塚
26期
船橋
25期
LG
期別
0 0 0 0 0 0 0 0 ハンデ
①3.408
①3.421
⑥3.450
②3.395
④3.434
不成立
①3.450
②3.412
③3.447
①3.418
①3.444
②3.446
①3.390
不成立
⑤3.421
①3.388
③3.394
⑥3.444
②3.556
①3.407
①3.527
②3.408
④3.482
②3.420
②3.390
①3.399
①3.405
①3.388
⑤3.442
③3.424
①3.405
①3.415
今回成績
3.36
3.32
3.34
3.35
3.34
3.33
3.51
3.33
3.44
3.39
3.39
3.36
3.31
3.30
3.32
3.30
3.34
3.33
3.53
3.34
3.43
3.33
3.41
3.34
3.32
3.28
3.31
3.32
3.33
3.30
3.33
3.33
試走
タイム
11
09
14
10
24
13
13
14
12
10
09
09
12
23
09
11
05
07
13
12
25
20
21
06
09
15
05
04
13
18
11
12
スタート
タイミング
4/0 1/0 2/0 36/14 14/1 1/0 15/4 18/3 SG歴
優出/V

※◎=本命、◯=対抗、×=次位、△=注意

報知新聞社東京本社・淡路記者展開予想

 「オールスター」は、ファン投票で選出された選手が集結するSG。ムキになって”ガチンコ予想”するよりも、好きなレーサーの車券をたくさん買って、思い切りエンジョイしましょうよ!ボクのヒーローは永井大介です。準決勝1着の後、彼のロッカーを訪れたら、密着取材した暮れのSS戦、今年2月の全日本選抜の時 と同じように”勝てるオーラ”がムンムン出てました。いけると思います。有吉辰也も買いたい。「スタートは行くよ」と断言。スタートで飛び出せば、簡単に抜かれる選手じゃありません。テクが違いますって、テクが。

出目 晴→ 2連単 1ー4 1ー2 1-5
雨→ 2連単 1ー4 1ー8 1ー5
    3連単 1ー4ー2 1ー4ー5 1ー2ー4   3連単 1ー4ー8 1ー4ー5 1ー8ー4

■スポーツニッポン西部本社・仙波記者展開予想

 SG12節連続優出でタイ記録と並んだ有吉がセンターからかましスタートでVを狙う。ここにきて上昇気配が見える高橋は対抗。
 目下SG戦で2開催連続優勝の永井と伸び軽快な田中は要注意。

出目 晴→ 2連単 4-5 4-1 4-2 雨→ 2連単 4-5 4-6 4-2
    3連単 4-5-1 4-5-2 4-2-5   3連単 4-5-6 4-5-2 4-2-5

選手コメント(優勝戦当日朝練終了後)
1号車
永井 大介  1枠を取ったのは、スタートを切らなきゃと自分を追い込むため。昨日のスタートが良ければ3枠とかにしていたかも。今日はスタート行けなければちょっとマズイ感じの出来で、追う展開になると厳しい。スーパースター戦や全日本選抜の時と比べると落ちる。オートグランプリの時と同じぐらいかな。準優勝戦はタイヤが流れたり、ドドドも少しあった。新マフラーは、音で判断できず、いまだ掴めていない感じ。タイヤはプレミアムカップ(川口)の優勝戦で使ったものに交換。整備はこの後電気位置を扱うぐらい。試走は32から30ぐらい出れば。
2号車 田中  茂  マシンは文句なし。タイヤは09番の新品をアタリつけし、朝練の感じは良かった。昨年の日本選手権を勝った時と同レベルにある。最近スタートが切れているのは「新マフラー効果」でしょう。枠番については(選択順トップで)かなり悩んだ。3枠にいくと外隣が(スタート早い)有吉選手になりそうなのと、SG初優勝の時が2号車だったので2を選んだ。永井選手が3枠にいくと思ったが。試走は32~30ぐらいで。
3号車 早川清太郎  準優勝戦は岡部選手との競り合いで8周が短く感じた。SG優勝戦のプレッシャーは微妙にあるが、同じ伊勢崎の先輩・高橋貢選手もいるので心強い。整備はヘッド回りの調整とリング交換程度。タイヤは良い番号のものに換えるつもりだったが、朝練で跳ねが出て良くなかったので、元に戻すか、それとも更に別のか思案中。両脇がスタート早いが、自分がトップスタート行くつもりで(笑)。枠番は空いていた3と6を冷静に比べたとかではなく、赤が好きだったから。同期の岩科選手も乗っているが、負けたくない、という気持ちはある。試走もできれば一番時計を。
4号車 有吉 辰也  オールスター連覇へのこだわりは特になく、プレッシャーもない。朝練でのエンジンは昨日と同じレベル。タイヤも昨日のものをそのまま。新マフラーに合う(飯塚での)セッティングは、今回のオールスターで掴めた。現時点で問題点もない。もちろんセンターからスタート切っていくつもりだが、朝のスタート練習で永井大介選手と2回やって2回負け、自信を失くしている(笑)。でも、今回はスタートタイミング自体は遅れても、その後伸びるので。試走は31か32出れば。右隣(高橋選手)はあまり意識せずに。
5号車 高橋  貢  準優勝戦は4日間で一番の出来。今日はタイヤは準決勝のままで、下回りとロッド交換ぐらい。課題だったエンジンの重さは、今日の朝練では解消した。さしたる上積みはないが、良いレベルだと思う。5枠を取ったのは、有吉選手のスタートに乗っていきたいので。今回は久しぶりに同地区の若手(早川選手)が優勝戦に乗ってきたので嬉しいし、心強い。伊勢崎でワンツー決めたいですね。試走30は出したいですね。
6号車 西村龍太郎  今回は総じて高いレベルで安定している。2日目の試走3.39はフロントタイヤが滑ってしまったため。タイヤは昨日新しいのをアタリつけしたが、朝練でドドドが出てしまい、また交換。ついさっきの練習でつけた新タイヤ(09番)が良かったので、それで。トップスタート希望だが、4・5番にうまく乗っていく展開でも。SG初優出(5年前)の時よりプレッシャーはなく、平常心で臨めそう。試走は、高橋選手に引っ張ってもらって早いタイムを出したい(笑)。
7号車 岩科 鮮太  準優勝戦は、前を行く池田選手よりも自分の方がかなり強めで、すんなりと抜ける感じがした。整備はバネの点検ぐらい。タイヤは昨日のまま。初のSG優勝戦で、気持ち的にはちょっと落ち着かない。枠は、包まれる内側よりはむしろ外の方が良い。スタート3~4番手で出られれば。道中は照ると滑りが出るので、なるべく冷えてくれた方が良い。試走は32は出さないと話にならないでしょう。未知の10周戦への心配もあるがレースを楽しみたい。
8号車 重富 大輔  エンジンは満点以上の出来。本当にいいです。アタリつけをした新タイヤ(09番)も朝練ではかなり良い感じで、これも上積みですね。10周戦のイメージは何もないですし、大外からのマクリスタートが決まった記憶もあまりありませんが、スタートはどうあれ、捌けるアシはあると思います。でも腕がないんで(笑)。整備はバネを扱う程度。気候的には照った方がいい。とにかく機は最高の状態で、昨日の準優勝戦を走っている時点では「これ、優勝できんじゃ?」と思っちゃいました(笑)。試走は前日(35)以上出ればいいと思っています。


選手コメント
1号車 永井 大介 スタートは集中力が足りなかった。先頭に立ってから、タイヤが滑って、跳ねて、ゴツゴツした感じがあったので、タイヤを換えていく。エンジン的には手前から中間がよくなったが、流れ込みとスムーズさに欠けていた。キャブを扱って夕練で乗ってみる。明日はスタートに集中して挑みたいです。
2号車 田中  茂 スタートは練習から時計が見えていて、エンジンがいいので、チェンジ入れてから伸びる。エンジンは、ヘッド廻りを扱い、昨日より伸びがよくなり、昨年の選手権を獲った時のいい感じ。バネを点検して、タイヤは同じ番号で新しいものを作っていく。
3号車 早川清太郎 エンジンは基本的に悪くないが、日が照ると、回転の上がりが悪く、突っ込みにくくなってコーナースピードが落ちる。タイヤは後半スベリ出したので、10周戦を考えると、いい番号のものと換えていく。整備はこれから考えるが、リング交換は考えている。明日はもう少し落ち着いてレースをしたいです。
4号車 有吉 辰也

スタートは両側から出られたが伸びてくれました。キャブ、電気を扱って、コーナーに余裕が出て、最近の中ではエンジンはいい感じ。欲を言えば、メリハリが欲しい。タイヤは明日も同じものでいく。飯塚AS7連覇はやり遂げたいです。

5号車 高橋  貢

今日はタイヤがよかった。エンジンは手前の感じは良かったが、重い感じで、流れ込みがもう少し欲しい。スタートは今日ぐらい切れればいいと思います。これから車を点検して整備を考えたい。

6号車 西村龍太郎

腰周りは不安がなくなった。永井選手に引っ張ってもらったが、後半は内から抜かれないようコースを守って走った。エンジンは悪くなく、乗りにくくもないので、もうこのままでいく。リヤタイヤが滑って、低いので、同じ番号のもので当たりつけしてみる。スタートは今日、時計を見すぎました。

7号車 岩科 鮮太

今日のタイヤは跳ねもなく、よかった。明日は同じ番号のものを当たりつけしてみて、跳ねたら今日のものを使う。エンジンはバネを換えていったが今日が一番よく、乗りやすいし、止まりがいい。明日に向けて、バネの点検程度。スタートは今日少し遅れたが、最近並みには切れている。

8号車 重富 大輔

中村選手、浦田選手の後ろにつけた時、まだ余裕があったので、うまく一車づつ捌いていけた。電気とキャブを扱って、今日は、エンジンとタイヤもしっかりしていて、満足している。スタートはなかなか思うように出れないですね。タイヤはこれから点検して判断したい。

ページTOPへ