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SG RACE INFORMATION

  SG第23回スーパースター王座決定戦メンバー

当日コメントUPしました!【12月31日13:30】

第23回スーパースター王座決定戦(11R)
発走予定時刻 15:57 距 離 5,100m(10周)
    ×     東京
スポーツ
白鳥記者
×        
    ▲  × 九州
スポーツ
大西記者
    ×  
枠番
岡部 聡 荒尾 聡 中村雅人 浦田信輔 有吉辰也 田中 茂 池田政和 永井大介 選手名
山陽
19期
飯塚
27期
船橋
28期
飯塚
23期
飯塚
25期
飯塚
26期
船橋
23期
船橋
25期
LG
期別
0 0 0 0 0 0 0 0 ハンデ
⑤3.38
②3.37
⑤3.39
④3.38
⑤3.39
②3.37
③3.36
②3.36
④3.37
⑤3.38
①3.36
③3.38
①3.35
③3.38
④3.39
③3.36
①3.37
①3.36
②3.36
④3.37
①3.37
②3.36
④3.38
②3.37
今回成績
3.30
3.34
3.32
3.31
3.32
3.30
3.33
3.29
3.29
3.31
3.30
3.30
3.33
3.31
3.34
3.28
3.29
3.29
3.28
3.27
3.29
3.29
3.27
3.27
試走
タイム
0.04
0.08
0.09
0.07
0.14
0.14
0.10
0.13
0.14
0.14
0.17
0.17
0.10
0.12
0.10
0.10
0.08
0.12
0.19
0.15
0.03
0.04
0.15
0.11
スタート
タイミング
29/4 13/1 4/0 24/5 12/1 14/3 33/8 16/1 SG歴
優出/V
※SG優勝歴には今節も含みます。
※印の見方 ◎=本命、◯=対抗、×=次位、△=注意、▲=単穴

■東京スポーツ・白鳥記者展開予想
   泣いても笑っても一年の総決算。住之江賞金王→大井東京大賞典で玉砕したが、がけっぷちの平塚グランプリで川口の資金はたんまり作った。ギャンブル運すべてをかけ、最後の勝負に挑む。船橋VS飯塚勢。現在のオート界の勢力図が大一番で浮き彫りとなった。本命は永井大。エンジンは高いレベルで安定。何よりも今年秋以降の充実ぶりを評価したい。
 最も注目していた枠番抽選。選択権三番目の永井は敢えて最内枠に飛び込んだ。トップSを決めての押し切りに自信があるからに他ならない。枠番こそ違えど序盤から独走、SG初戴冠を果たした伊勢崎オートグランプリの再現に期待しよう。相手も船橋勢。池田への2連単12が本線。中村、田中への16、13も押さえる。3連単は126のボックス6点。
   
2連単 1-2 1-6 1-3 
  3連単 1・2・6ボックス
   
2連単 1-4 1-7 1-8
  3連単 1-4・7・8ボックス
■九州スポーツ・大西記者展開予想
   機力接近の上にスタート展開も難解。接戦ムードが漂うが、3戦2勝と安定の田中を軸に推したい。得点トップで3枠を選んだ田中。「時計も見えだした」ならS好位につけて速攻とみるが、永井がインから一気に主導権とっての逆転も互角の狙い。田中VS永井の首位攻防3=1から2・5・7・4。中村の台頭まで押さえたい。永井-池田の両者がS決めての1=2・3と、外枠だが荒尾のS攻勢も要注。
  雨は岡部が実績上位だが、外コースに分とみて永井から1=8-4・3・7の狙い。
   
2連単 3=1 3-2 3-5 3-7 3-4
  3連単 3=1-2・5・7・4
   
2連単 1=8 1-4 1-3 1-7
  3連単 1=8-4・3・7

選手コメント(優勝戦当日朝練終了後)
1号車 永井大介 今回は全体に乗りやすいのが良い。タイヤは山陽選手権最終日と今回三日目に使ったものでOK。昨夜から今日にかけての整備はリング交換とセンターバランスの調整ぐらい。朝練習の感触も良く、あえて難といえば手前が弱いこと。レース前に電気位置をいじるかも。試走は28か29出れば。(3番クジであえて1枠を選んだのは)今回、他のレースを見ていてもインのSが切れる印象があったから。池田先輩がついて来れないようなSを切りたい。もしS後手を踏んだとしても、今回は追い足もあります。
2号車 池田政和 マシンは毎日のように少しづつ上積みがあって安定している。タイヤは二日目に使ったものを。整備はリング交換ぐらいで、この後はもうやりません。朝練習の印象ではもう少し伸びが欲しいですね。試走は27か28出せれば。2枠は申し分なしで、後半タレることもない。「冬の川口は好相性」とよく言われるが、自分の中では他と変わらない。
3号車 田中 茂 山陽選手権の時と比べるとコーナー回りにやや不安があるので、朝練習でタイヤ確認をした。マシンは100点満点だと…91点(笑)。今回は山陽の時ほど全員に差がないように感じているが、自分としてはS切れているのが大きい。昨日の夕練習では浦田さんより自分の方が強めだった。Sで出るのが理想だが、追い足上々で後半のタレもないので、4・5番手までなら大丈夫かな。試走は26ぐらい出したい。
4号車 有吉辰也 マシンは全体に今ひとつ。昨日からの整備はキャブとバネ。直線が出ないのが不満で、後半タレるのもちょっと。スタート切れる整備をしましたが、朝練習でのスタートもあまり…。タイヤは問題なし。試走を最低でも29出して、S切って行くしかないですね。
5号車 浦田信輔 現状ではマシンは85点ぐらい。全体にランクアップしたい。リング交換をして、セットを色々と試し中。朝練習はタイヤ確認で、これはOK。音などはこれからです。試走は最近なるべく大きく回るように心がけているので、数字的にはあまり出ないかも。S1・2番手で出るのが理想だが、出られなくても三日目のように追い足もある。5枠は悪くない。
6号車 中村雅人 マシンは100点満点。それだけにS切りたい。昨日のコメントで「チャンスはないこともない」と言ったのは、そういうことです。朝練習でも難点はなく、整備は点検、微調整程度。タイヤは初日。二日目と同じもの。試走28は出したい。最低でも3・4番手で出られるといいですね。
7号車 荒尾 聡 下回りの大整備が当たって上積みを感じます。朝練習での感触も良く、全体にアップしました。タイヤも大丈夫。試走を最低でも29は出して、あとはスタート切ります。外枠は気になりません。
8号車 岡部 聡 昨日は「人を抜く足ではない」とコメントしたが、整備で少し上向きましたね。良いのは車速があること。逆にコーナーから立ち上がりには若干力不足を感じる。整備はスプリング調整とピストンリング。朝練習での感触は今節で一番良い。今回はSも切れているし、タレもない。大外だが、「自分でミスをしない」「人のミスをつく」というようなベテランの技を見せたい。

選手コメント(優勝戦前日)
1号車 永井大介 エンジンは納得の状態。2日目に調整失敗したが、戻してタイヤを変えたら追い足が出た。枠番選択は1枠と4枠で迷ったが、1枠の方がトップSの可能性が高いし、このメンバーで優勝するための選択。とにかくスタートに集中する。SGは一つ獲ってるので特に緊張せずにリラックスして臨みたい。
2号車 池田政和 エンジンはいいと思うが、まだ80点くらい。今回は飛びぬけた人がいないので、明日までにどれだけ上積み出来るかの勝負だと思う。昨日からリングとマフラーを換えてバルブ調整をした。前節乗り替わったのは正解でしたね。スタートもOKです。明日は片平さん、島田さんと並ぶスーパースター5Vを狙います。
3号車 田中 茂 昨日からキャブ調整をして練習したらコーナーの乗りやすさが出た。エンジンはかなりいいところにあるが、選手権の時に比べると少し下なので、明日までにもうワンランク上のエンジンを作りたい。スタートも切れだしている。うまく1、2コーナー回って速攻を決めたい。
4号車 有吉辰也 近況は苦しい状態だったので、まさか王座決定戦に残れるとは思わなかった。2日目、3日目は整備失敗。キャブを初日の状態に戻してバネ調整をする。前々節落車して腰周りも完璧でないのでその辺も調整する。スタートは切れているので最低2、3番手には出たい。ぜひ優勝して獲得賞金1億円を超えたい。
5号車 浦田信輔 昨日からキャブを扱ったらよくなったが、もう少し全体的に上積みが欲しい。昨日は時計を見すぎたので明日は思い切ってスタートいきたい。たとえ遅れたとしてもぶち抜いていくだけ。明日は勝ってSGグランドスラムを達成したい。タイヤは初日のタイヤで行く。
6号車 中村雅人 エンジンはもう少し伸びが欲しいが、いいところで安定している。8周でもタレる感じがないので明日は2周プラスを生かしたい。スタートでチェンジ抜けするのでミッションを点検する。スタート勝負になるので明日までにいっぱい練習する。チャンスはないこともない気がしている。
7号車 荒尾 聡 全体的に乗りにくい。昨日のレース後クランクとケースを換えて練習したら軽さは解消された。今の状態だとこのメンバーで優勝するには厳しい。また練習して整備する。スタートは切れている。ギリギリ王座決定戦に残れたので怖いものはなにもない。明日は思い切ったレースをする。
8号車 岡部 聡 王座決定戦に残れたのでエンジンは自分では悪くはないが、このメンバーと比較すると厳しい。スタートが切れたので残れたようなもの。前についていく分にはいいが、人を抜く足はない。練習で2通りのセッティングを試したのでよかったほうのセットでいく。

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