SGレース インフォメーション

SG RACE INFORMATION

  第11回オートレースグランプリ・12R優勝戦メンバー

発走予定時刻  16:30
距 離       5,100m(10周)
      ×   東京
スポーツ
白鳥記者
  ×      
  ×       九州
スポーツ
大西記者
  ×      
(8) (7) (6) (5) (4) (3) (2) (1) 枠番
岩見貴史 池田政和 金子大輔 中村雅人 有吉辰也 平田雅崇 武藤博臣 牧野貴博 選手名
飯塚
29期
船橋
23期
浜松
29期
船橋
28期
飯塚
25期
飯塚
29期
船橋
28期
船橋
24期
LG
期別
0 0 0 0 0 0 0 0 ハンデ
③3.45
①3.42
⑤3.44
②3.40
③3.41
⑤3.44
⑤3.42
①3.40
①3.40
④3.43
①3.41
②3.38
②3.39
②3.40
⑥3.44
②3.38
④3.40
⑤3.43
③3.42
①3.37
①3.37
④3.42
①3.40
①3.38
①3.42
①3.37
①3.40
①3.37
②3.44
⑥3.45
②3.42
②3.39
今回成績
3.36
3.34
3.35
3.32
3.32
3.34
3.34
3.29
3.33
3.33
3.34
3.34
3.31
3.33
3.33
3.29
3.34
3.35
3.34
3.31
3.30
3.33
3.31
3.32
3.32
3.31
3.30
3.32
3.37
3.37
3.34
3.33
試走
タイム
0.13
0.08
0.09
0.09
0.16
0.15
0.11
0.12
0.06
0.09
0.05
0.08
0.17
0.18
0.19
0.18
0.19
0.17
0.08
0.13
0.13
0.11
0.10
0.06
0.03
0.04
0.09
0.07
0.11
0.09
0.12
0.02
スタート
タイミング
初優出 29回目 2回目 初優出 5回目 初優出 初優出 初優出 SG優出
0回 8回 0回 0回 0回 0回 0回 0回 SG優勝
※◎=本命、◯=対抗、×=次位、△=注意

東京スポーツ・白鳥記者展開予想

 戦前から飯塚勢と船橋勢が大挙優出と予想はしていたが、V戦にこの”7人”が進むとは、全く読めなかった。SG優出実績があるのは池田、有吉、金子の3人だけ。SGV経験者に至っては池田しかいない。
優出メンバーを見渡せば29期が3人、28期が2人。予選道中を振り返っても彼らはSGウィナーと互角の走りを披露していた。オート界にも確実に世代交代の波が押し寄せている。
武藤に完全優勝の注目は集まるが、ここ一番の度胸を買って中村を本命に押したい。
機力自慢が揃った最終決戦。エンジン面ではそう大差ないはず。最後に明暗を分けるのは勝負度胸とみた。今年6月の当地GⅠ「黒潮杯」で髙橋貢を差し返してV。コーナースピードはもちろんのこと、王者を相手に”どこで抜くか”を冷静に見計らった勝負度胸に度肝を抜かれた。
準決11Rでワンツーを決めた船橋同期・武藤との⑤②が本線。印4者の若手の争いとみている。

出目 晴れ→ 2連単 5=2 5-3 5-6 /  雨→ 4=8 4-5 4-6
    3連単 5=2-3 5=2-6     4=8-5 4=8-6  
      5=3-2 5=3-6     4=5-8 4=5-6  

九州スポーツ・大西記者展開予想

 1コーナーの展開微妙で接戦ムードが漂うが、準決勝戦S8番手から力強い追い込みを見せた29期の新鋭・平田を軸に推したい。3枠のここは1コーナー中団位置がとれるとみて平田の速攻狙い。平田の外から有吉が好Sいきそうで3=4から726の狙い。中村の追い込みも怖く3=4―5まで手を広げたい。池田が機力アップなれば、好ダッシュから1コーナー主導権とっての押し切りも十分。試走比較で7―3=4。武藤は4連勝と好調だが、準決勝戦、冷え込んで機やや変調気味。走路温度が上がるようならトップSからの5連勝完全Vも魅力だ。

出目 晴れ→ 2連単 3=4 3-7 3-2 /  雨→ 4=8 4-6 4-5
    3連単 3=4-7 3=4-2     4-8=6 4-8=5  
      3=4-6 7-3=4          

選手コメント
1号車 牧野貴博 クラッチ板換えて朝練習したらスタートがとっても良く切れるようになりました。昨日バネを交換したら曇って冷えた天候にエンジンがズバリ当たりましたね。明日の整備はリング交換とタイヤをリヤだけ交換します。独走では苦しいので誰かが引っ張ってくれたらいいですね。
2号車 武藤博臣 曇っても晴と同じ試走タイムだったのには不満があります。アタマに立てたから良かったけど走るコースも悪かった。優勝戦は曇ればキャブレターと電気位置を扱っていきます。照ればもうこのままでいきます。今日は空とにらめっこで、雨が降らないように祈ってました。明日も良走路で走りたいです。
3号車 平田雅崇 スタートで後手を踏みましたが、勝てたのだから車はほぼ完調だと思います。前を行く浦田さんが少し滑っていたので強引でしたが入りました。同期と相談しながら点検箇所を探ってみますが、大きくは扱わないと思います。あとは、雨が降らないことを願うだけで、スタートを集中して、早めに先頭に立てればイケそうな気がします。
4号車 有吉辰也 昨日、キャブレターと電気位置を扱ったらとても良くなり3日目までとはいい意味で全然違うものになりました。ずっとタイヤに小さなハネがあってここだけ直らないんですよね。明日に向けてのセッティングは扱ってみたいものがあるのでそこを中心にやっていきます。 クラッチも新品にしたのでSもいけそうです。
5号車 中村雅人 昨日リング交換とセッティングを初日の状態に戻したら今日の手応えが一番良くなりました。同期の武藤君には先に行かれた分ずいぶん離されましたが、動きは変わらないと思います。スタートが遅れてしまったので、クラッチ板を新品に換えて目イチのスタート切りたいですね。
6号車 金子大輔 スタートは浮いた分遅れてしまいました。タイヤの食いつきがすごく良く、思うように走ることができます。平田君のアドバイスもありエンジンは一番いい状態になりました。スタート以外に不満はありませんね。タイヤもいいので冷えた状態で優勝戦を走りたいですね。
7号車 池田政和 最初の2周は何もできなかった。クランク交換でエンジンの状態は7割程度で並にはなったけどまだまだ伸びが足りずSGを勝てるところまでになっていない。上積み狙って電気位置を扱って、エンジンかけてみてそれから他を考えてみます。タイヤは今日のでいきたいと思います。
8号車 岩見貴史 今日のレースは、いっぱいいっぱいでした。車は今日が一番良くて最高の状態に持ってこれたと思います。不満なところはありません。前節も船橋で走れたことがとても大きく、そのときのデータが上手く生かせました。スタートして一度は先頭に立ちたいですね。明日は朝練習で様子をみてから調整していきます。タイヤは2日目に1着獲れたものが良かったのでそれを使おうかと考えています。
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