オッズパーク杯 SG第53回 日本選手権オートレース 展望

浜松

SG第53回日本選手権オートレースが、11月3日~7日までの5日間、静岡・浜松オートレース場で開催される。地元のトップレーサー鈴木圭一郎と、4期連続全国ランク1位の青山周平が好勝負を展開する。なお、昨年覇者の森且行は、けがの治療のため欠場となった。

地元の鈴木圭一郎、上昇ムードの青山周平
地元の鈴木圭一郎(26=浜松)が、17年以来3度目のシリーズ制覇を狙う。今年は4月川口SGオールスターと8月川口G1キューポラ杯を制すなど、本来の姿を取り戻しつつある。定評の整備力でマシンを仕上げ、業界トップのスピードで圧倒する。
その鈴木の最大のライバルとなる青山周平も上昇ムード。9月に飯塚で行われた全日本選抜では、今年初のSGタイトル&グランドスラムを達成した。抜群のダッシュと攻撃力を駆使して、「最強戦士」が日本選手権3度目の優勝に向けて始動する。

荒尾聡、篠原睦、永井大介もV圏内
西日本のエース荒尾聡は、2月浜松SG全日本選抜優勝戦で、青山を逆転して勝利を収めた。浜松走路との折り合いは良好だ。昨年の優勝戦では6周3コーナーで鈴木圭一郎を差し一度は先頭に立った。その直後の4コーナーで鈴木と接触して無念の落車。あれから1年、リベンジを誓って勝負をかける。8月伊勢崎オートレースグランプリで悲願のSG初優勝を果たした篠原睦も、意地をみせたいところ。オープンレースといえば、永井大介を忘れてはいけない。7月飯塚特別G1プレミアムカップで優勝。数々の偉業を成し遂げた快速は健在で、世代交代にストップをかける。

通算1000勝を達成した木村武之に注目
木村武之にも注目したい。10月20日の浜松普通開催(準決勝戦)で、史上26人目となる通算1000勝を達成。タレントぞろいの26期の中でも天才と称された逸材が、全国トップクラスのスピードを発揮する。浜松の金子大輔、伊藤信夫、佐藤貴也、抜群の実績を誇る川口の中村雅人(10月の浜松G2ウィナーズカップで優勝)、インファイター若井友和、伊勢崎のレジェンド高橋貢、未完の大器・早川清太郎、飯塚の有吉辰也、浦田信輔、山陽の松尾啓史、佐々木啓らも上位争いに食い込む。

川口の若手、黒川京介と上和田拓海にも注目
黒川京介と上和田拓海の川口若手コンビにも注目。黒川は4月オールスター(3着)、9月全日本選抜(8着)と今年2度のSG優勝戦に進出して経験を積んだ。女子No.1レーサー佐藤摩弥は本来の調子ではないが、全国屈指のスタート力を生かして見せ場を作る。
実力日本一を決める頂上決戦は、白熱したレースが展開される。

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